• 6/3(土)インターンシップフェアを開催しました&まだ夏に間に合う!「インターンシップセミナー」のお知らせ
  • 2018.06.20

    コンセプトは、「悩むな。動こう」。

    6月3日(土)、大阪私学会館にて「関西最大級!長期実践型インターンシップフェア2018夏」を開催しました!

    インターンシップに関心のある1~3回生の学生約90名と16社の企業、
    実際にインターンシップを経験した学生スタッフ名が一同に会する熱い場になりました

    実際に参加したみなさんからは、
    「新しい価値観や視野が広がった」、
    「こんなに面白く生き生き仕事している人がいるんだ」という声が多く上がっていました。

    当日は来られなかった皆さん向けに、インターンシップフェアのダイジェストをお届けします!


    ①オープニング~「決める」を体感する1日に~

    グループ(参加者3~4人と経験者スタッフ1名)に分かれて、
    自己紹介アイスブレイクを実施。今日の参加理由や、インターンシップについて気になっていること、
    最近嬉しかったこと、マイブームや、学生生活で今悩んでいることなど、
    初対面だから逆に(?)色々深く話せる盛り上がりを見せていました。

    その後、JAE代表の坂野から「インターンシップフェアの歩き方」をご説明。

    インターンシップに限らず、これからのキャリアを決めるうえで、まずは「決める」ことが大事。悩む状態から一歩踏み出して「決めてみる」ことで、さらにその先に進むことができるということをお伝えしました。

    そのために、今日のインターンシップフェア終盤でも「もし自分がインターン先として選ぶなら?」を考えて1社仮決めするという時間をご用意していることを伝えました。

     

    ②学生の皆さんに贈る、企業による熱いプレゼン!

    いよいよ、16社の企業のプレゼン。

    前半8社、後半8社に分かれて、経営者や活躍するエース社員の方による2分プレゼンをおこないました。

    ★企業の募集要項はこちらから

    「自分に自信をつけたい人、今の自分を変えたい人、何かにチャレンジしたい人には絶好の機会です!」

    「地域の子供たちの成長をサポートするプロジェクト。インターン生の皆さんも、段取り力をつけることができます」

    「老舗店舗の新たなマーケティング企画を体験できます!」

    「日本の民家に昔はあった「かやぶき屋根」の魅力を伝え、次の世代に残すプロジェクトです」

    「沢山の人の想いや情熱をWebマーケティングを通して届けている会社です」

    それぞれ、会社紹介やプロジェクトにかける想い、
    自社でのインターンシップはみなさんにとってどんな経験になるのか を熱く語っていただきました。

     

    ③さらに深く理解する、ブーストーク

    プレゼンを聞いて、さらに詳しく聞きたいと思った企業のブースに訪問。
    会社のことやインターンプロジェクトの説明を聞いたり、質疑応答をする時間を取りました。

    意外と多かった声が
    「特に考えずに行った企業さんのブーストークがすごく良くて、これまでにない話を聞いたり価値観を得られた」
    という声。
    想定外の素敵な出会いは、一歩動けば、意外とすぐ近くにあるものなのかもしれません。

     

    ④エンディング~「これから」を決めて踏み出す~

    今日1日の振り返りの意味も兼ねて、オープニングでもご説明した「仮決め1社」についての発表。

    グループごとに、
    「私は、自分に自信を持ちたいから、インターンするなら〇〇という経験ができる〇〇社でやります!」など、
    なりたい自分に紐づけてそれぞれに語ってくれました。

    次に、経験者学生たちが企画した4つのテーマ分科会(「インターンと学校の両立」、「就活と長期インターンの関係」など)で、経験者から直接話をじっくり聞いたり、質問をすることができました。

    最後は、インターンシップ参加に限らず、
    残りの学生生活をどうするか含めて後日に個別相談ができる「キャリア面談」の予約をして、
    当日の場は終了となりました。

    現在まさにこのキャリア面談を終えた学生の中には、
    長期インターンシップをやろうと決めた学生もいれば、
    インターンシップ以外の学生生活の過ごし方を相談した結果、残りの時間の使い方がクリアになったという学生もいます。

    インターンシップフェアに参加したみなさんにとって、
    「やってみよう」と次の一歩を踏み出す機会となっていましたら幸いです!

    また、「当日は行けなかったけど、興味がある!」というみなさん向けに
    今後もセミナーを用意しております!

     

     

    ⇒夏休みからのインターンを考えている方向けに、インターン個別相談会を開催中!
     ぜひ、色んなお話が出来ればと思うので、お気軽な気持ちでご参加ください♪
     ★お申込はこちらから

     

  • 夏のインターンをどうしようか迷っている人必見!「インターンシップ個別相談会」に今行っておいたほうがいい理由
  • 2018.06.12

     

     

    夏休み、バイトやサークルだけではつまらない。これまでやってこなかったことにチャレンジしたい!

     

    そんな風に考えている人に、インターンシップ個別相談会への参加をおススメする理由をお伝えします!

     

     

     

    ■目次

    ・インターンシップ説明会とは
    ・インターンシップ説明会に参加するメリット
    ・JAEのインターンシップ個別相談会のおススメポイント
    ・まとめ

     

    ■インターンシップ説明会とは?

    インターンシップ説明会とは、インターンを募集している企業が、学生向けに開く説明会のことです。

     

    ひとつの企業が独自に実施している個別説明会と、複数の企業が参加する合同説明会があります。
    どちらの場合も申込が必要な場合がほとんどですので、ホームページ等で参加の方法を確認しましょう。

     

     

    説明会では、その会社の理念や事業内容、インターンシップの内容についての説明の他、実際に働いている社員さん達のお話が聞けることもあります。質疑応答の時間も設けられていることが多いので、ぜひ、積極的に質問してみましょう!

     

    個別説明会は一度に一社の話しか聞けないので手間がかかるというデメリットがある一方、その会社の会議室などで実施されている場合は、社内の様子や働いている社員さん達の雰囲気を肌で感じることができるというメリットもあります。

     

    とにかく色んな企業を一日で知りたい、という場合は、合同説明会に参加した方が良いかもしれません。

     

     

    ■インターンシップ説明会に参加するメリット

    ①企業研究・業界研究が進む

    いくらホームページが充実していたとしても、実際に企業の方にお話を聞いたり、質問をしたりする方が、よりリアルな情報が得られます。

     

    また、多くの人が企業選びの基準にするであろう会社の風土、雰囲気は、実際に行ってみないと分からないものです。
    同じ業種でも会社によって雰囲気は全然違いますので、ぜひ、直接、自分の目や耳で確かめてみてください。

     

    ②自己分析が進む

    「自分にどんな仕事が向いているのか分からない」という学生は多いと思いますが、色んな会社の話を聞くことで、「ここは違う」「ここは自分に合っていそうだ」など、自分自身の志向が何となく見えてくることがあります。

     

    ひとりで自分自身と向き合い続けるよりも、まずは外に出て色んな会社を見た方が、自己分析も進むと思います。

     

     

     

    ■JAEのインターン個別相談会のおススメポイント

    ①客観的な視点で、自分に合ったプロジェクトを紹介してもらえる

    JAEは、学生と企業の間に立って、お互いをコーディネートする(つなぐ)立場です。

    だから、客観的な視点で、一人ひとりの興味関心や得たい経験などをもとに、複数のプロジェクト(企業)の中から合っていそうなものを紹介させていただきます。

     

    「将来どんな仕事に就きたいのか、自分は何が得意なのか、どんな会社が合っているのか、よく分からない…」

    そんな人こそ、ぜひ一度ご相談ください!

     

    ②将来のこと、学生生活の過ごし方など、幅広くコーディネーターに相談できる

    インターン個別相談会と銘打っているものの、実際にお話する内容はインターンのことに留まらず、将来の目標から、サークルでの人間関係まで、実にさまざまです。

     

    長期インターンをするとなると多くの時間を費やすことになるので、その学生のことを深く知らないと、私たちも自信を持ってインターンを紹介できないからです。

     

    日頃、なかなか友達には話せない悩みや不安、考えていることなど、色んな話を聞かせて欲しいと思っています!

     

     

    ■まとめ

    長期インターンをすることは、あくまで、自分自身が成長するため、将来の目標に近づくための手段に過ぎません。

     

    インターンをするかしないか、どの企業でインターンをするか、それ以前に大事なことは、将来どんな人になりたいのか、あるいは、どんな人生を送りたいのか、ということ。

    その、将来のビジョンに近づくための手段として、長期インターンが本当に適切なのか、適切だとすれば、どのプロジェクトが良さそうなのか。それを、JAEのコーディネーターと一緒に考えていく機会にできたらと思います。

     

    就活を控えた3回生にとっても、将来のことも少しずつ考え始めている2回生にとっても、大学に入ったばかりの1回生にとっても、長い夏休みを何となく過ごすのは、本当にもったいないと思います!

     

    一度、JAEのインターン個別相談会で、これまでの自分を振り返ったり、これからの将来をイメージしたりする中で、夏休みの有意義な過ごし方を考えてみませんか?

     

     

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  • 長期インターンは就活で有利になる?経験者に聞いてみた
  • 2018.05.29

     

    長期インターンの経験って、就活で役に立つの?

    役に立つとしたら、どんな風に?

    インターン、そして就活を経験した先輩達の声をまとめました。

     

     

     

    ■目次

    ①自己分析・会社選び編
    ②エントリーシート編
    ③面接編
    まとめ

     

     

    ■①自己分析・会社選び編

    まず、就活で最初にやるのが「自己分析」「業界・企業研究」。

     

    自分は、どんな仕事がしたいのか?
    どんな会社が向いていそうか?
    世の中には、どんな仕事・会社があるのか?

     

    それを考えたり、調べたりするところからスタートします。

     

     

     

    その時に、働くということがどういうことか、会社ってどんなところなのか、長期インターンという経験をもとに知っている、ということは大きなアドバンテージになると思います。

     

    会社のことや、アルバイトではなく社員として働くということについて、全く経験がない状態で就活をすると、どうしても想像の範囲で動かざるを得ません。

     

    たぶん、営業のような人とたくさん話す仕事が向いていると思う
    「ものづくりに興味があるから、メーカーが良いんじゃないだろうか

     

    そんな風に「たぶん」で動いてしまうと、後で違った、と思うこともあるかもしれません。

     

     

    「実際に企画をやってみて、ゼロから自分で考えて物事を進めるのが好きだ」
    「広報のインターンをして、文章を書いて人に伝えるのが得意だ」

    といったように、長期インターンのような経験があると、自分自身の具体的な経験をもとに判断ができるようになります。

     

     

     

    ■②エントリーシート編

    志望業界や職種など、就職先を選ぶ基準がある程度見えてきたら、次は企業にエントリーシートを提出する、という段階に入ります。

     

     

    企業の採用担当者は、毎日、何十人、大きな企業であれば何百人、何千人のエントリーシートを目にします。

     

    その中から選ばれるエントリーシートとは、どういうものだと思いますか?

     

    重視するポイントは企業によって様々ですが、「あまり、他の人にはないような経験があること」は強みになると思います。

     

     

    「長期インターンの経験やそこで学んだことを自己PRに書けたので、エントリーシートで苦労しなかった」と話している学生がいました。

     

    インターンシップ自体は珍しいものではありませんが、半年間の長期インターンをしている学生はまだまだ多くありません。

     

    長期インターンを経験し、そこでどんな学びや成長があったのか、また、その経験を活かして、今後どんな仕事に就きたいと考えているのか、それをきちんと言語化できれば、他の学生には真似できない、自分だけのエントリーシートが書けるのだと思います。

     

     

     

    ■③面接編

    エントリーシートが通ったら、次はいよいよ面接。

     

     

    ここで、何人かのインターン経験者の声を紹介します。

     

    「インターンで企業訪問をしたり、色んな社会人の方とお話したりする機会が多かったので、面接の場でも緊張せず堂々と話せた」

     

    「インターンで得た専門知識や経験をもとに企業と話ができたので、途中の選考をスキップして役員面接に呼んでもらえた」

     

    面接は誰でも緊張するもの。

    でも、就活が始まってから初めて企業を訪問したり、企業の方とお話したりするのと、これまでにそういった経験を積んでいるのとでは、その場での振る舞い方に大きな違いが出てくるでしょう。

     

    学生同士で話をするのと、初めて会う人、それも企業の方とお話するのとでは、言葉づかいや姿勢が全然違います。

     

    かといって、ただただ言葉づかいや態度を丁寧にしていれば良いわけではありません。

     

    自分という人間のことを相手に知ってもらうのが面接ですから、固くなって自分らしさが出せなかったり、言いたいことが言えなかったら、恐らく良い結果にはつながりにくいと思います。

     

    長期インターンに限らないですが、学生ではない年上の社会人や、初めて会う人とのコミュニケーションに慣れておくことは、面接でうまく話せるようになるためにとても重要なことだといえます。

     

     

     

    ■まとめ

    「長期インターンを経験したら就活で有利になりますか?」

    よく学生に聞かれる質問です。

     

    長期インターンをしたからといって、どこでも採用してもらえるか、というとそうではないですが、有利になる面はあると思います。

     

    それは、就活で経験するようなことを、先に経験できるから。

     

    長期インターンは、すごく簡単に言ってしまえば「一定期間、”社会人”として振る舞う」ということ。

    経験であったり知識であったり、他の学生が社会人になってから得るようなことを、先に持っている、ということなのだと思います。

     

     

    多くの面接で聞かれるのは、「学生時代に頑張ったこと」「自分の強み・弱み(自己PR)」「これから、どんな仕事に挑戦したいのか(志望動機)」この3点です。

     

    それを、実体験を持って語れることの一つが、長期インターンという機会なのだと思います。

     

     


     

    ★長期インターンシップのプロジェクトが一堂に会する「長期実践型インターンシップフェア2018夏」

     6月3日(日)開催です!

     ⇒詳細はこちら

  • 必見!6/3(日)インターンシップフェアの歩き方
  • 2018.05.24

    いろんな機会や情報はあるけれど、学生時代のうちに、どんなことをすると自分の将来のためになるんだろう?

    そう思っている方に、朗報です!

    選択を決めるうえで、一番大切なことは「まずは動いてみる」ことや、
    「実際に何かに行動して道が開けた先輩の話を聞いてみる」ことではないでしょうか?

    そこで皆さんにおススメしたい機会のひとつが、
    来月開催予定の6月3日(日)の「関西最大級!長期実践型インターンシップフェア2018夏」です。

    「インターンシップ」のイベントではありますが、インターンシップの紹介や情報収集だけの場ではありません。

    例えば、学生時代に、「やってみよう」と一歩を踏み出し、
    受入企業とともに、観光地の駅前カフェのリニューアルプロジェクトに取り組んだ元インターン生や、
    心を惹かれた熱い経営者のもとに「半年間で自分を徹底的に磨きたい」と飛び込み、
    自分が憧れるありたい姿に近づいたインターン生に出会えます。

    また、実際に、地域の現場で様々なチャレンジを仕掛けている経営者や、
    その企業で活躍している社会人と話ができる機会でもあります。

    様々な人と出会い、話を聞く中で、自分の「これから」を踏み出す機会に。
    今回は、そんなインターンシップフェアを最大限に活用するための「インターンシップフェアの歩き方」を紹介します。

    当日は、約15社の企業の経営者・社員さん・インターン経験者が集まります!
    出展企業はこちらから

    JAEインターンシップフェア2017冬



    【インターンシップフェアの見どころ】

    ・オープニング(「長期実践型インターンシップ」とは?)

    ・参加者間でのアイスブレイク&インターンシップ経験者とのフリートーク
    ・企業プレゼン
    ・企業ブーストーク(プレゼンを聞いて、「特に話を聞きたい」と思った企業を選択)
    ・エンディング(今日1日の振り返り)
    ・個別相談タイム


     

    ■インターンシップフェアの歩き方①
    「これだけは得て帰ろう」という目的を持って参加する

    自分の中に目的意識が無いと、どうしても「ただ話を聞くだけ」など、受け身になってしまいます。

    せっかく貴重な休日に足を運んだのであれば、「これだけは絶対に得て帰ろう」と自分なりの参加目的を決めておくと、よりその場をうまく活用することができます。

    「社会人に、学生時代にやっておいて良かったことを聞いてみようう」、「インターン経験者に、自分の今の悩みや、これからの学生生活の過ごし方を相談してみよう」、「とにかく学外の友達をつくって帰ろう」

    目的は何でもいいと思います。

    とにかく自分にとって、少しでも興味のあることや気になることを起点に、
    自由にこの場を使い倒そうという気持ちで参加してみてください。

     

     

    ■インターンシップフェアの歩き方② 
    何事も「自分だったら?」と、自分に置き換えて話を聞く

    年の離れた経営者や社会人、時には少ししか年齢の変わらないインターンシップ経験学生とでも、
    相手の話を聞くと、どうしても「すごいな、自分とは違うな」と距離を感じてしまうこともあるかもしれません。

    けれど、どんなにすごく見える人も、
    最初は思うようにいかずに悩んだり、一歩を踏み出せなかった時期を経て、今に至っているはずです。

    「自分とは違う人の話だ」と距離を置くのではなく、
    「自分との共通点は何だろう。違うとしたら何が違うんだろう。」など、
    自分ごとに捉えて、話を聞いたり質問をすることで、より自分自身にとってタメになる情報を得られるでしょう。

     

    ■インターンシップフェアの歩き方③ 
    「質問はない?」と聞かれる前から、質問を用意する気持ちで話を聞く

    話を聞くこと一つとっても、「必ず自分が質問をするんだ」という姿勢で話を聞くことで、
    より深堀りして自分のものにすることができます。

    「質問はない?」と話し手に聞かれてから慌ててしまったり、沈黙してしまうのはもったいないです。

    話の内容を思い出して改めて質問を考えるのではなく、
    話を聞く前から、そもそも自分が質問をするという前提で、問いを何個か持つことで、
    本当に自分自身が聞きたいことを深く突き止めることができます。

    ぜひ、「しっかり聞いてからゼロから質を考える」ではなく、
    「良い質問をするために、しっかり聞く」という順番をあえて意識してみてください。

     

    ■インターンシップフェアの歩き方④ 
    思ったこと、考えたことは、しっかりその場で「言語化」する

    1日を通して、様々なインプットがあったと思います。

    「聞いて終わり」と満足するのではなく、
    情報を聞いたうえで、自分は何を感じたのか、何を疑問に思ったか、何をこれからやってみようと思ったか。
    きれいな言葉でまとめる必要は全くありません。
    まずは単語を並べるだけでも、「自分がどう思ったか」を挙げてみてください。

    マッチングフェアの終わりには、参加者同士やインターンシップ経験者を交えた振り返りの時間もあります。
    「何となく、来てよかった気がする」ではなく、
    「何が良かったのか」を具体的に言語化して、次の行動につながるように明確にしてもらえたらと思います。

     

    ■インターンシップフェアの歩き方⑤
    会場から帰る前に、「今日の自分の目的は達成できたか?」自分に問いかける。

    そして、達成できていなければ行動する

    経営者、社会人、インターンシップ経験者、フェア参加学生など、
    当日は150名近い「チャレンジをしている人」が集まります。あまり、なかなか無い機会です。

    「もっとこんなことを聞きたかった」と後悔を残したまま帰ってしまうのはもったいないです。

    帰る前に、「自分は何のために今日参加しようと思ったのか?目的は達成できたと言えるのか?」
    自分に問いかけてください。
    そして、もしもまだ達成できていないと思うなら、ぜひ何か最後に行動していってください。

    終了後も、「個別相談タイム」としてインターンシップ経験者と話すことができます。
    ぜひ、やりたいと思ったことはすべてやり切った状態で、
    「次はこんなことをしてみよう」と前向きな気持ちで、翌日を迎えてもらえたらと思います。

     

    まとめ<インターンシップフェアの歩き方>

    ①「これだけは得て帰ろう」という目的を持って参加する

    ②何事も「自分だったら?」と、自分に置き換えて話を聞く

    ③「質問はない?」と聞かれる前から、質問を用意する気持ちで話を聞く

    ④思ったこと、考えたことは、しっかりその場で「言語化」する

    ⑤会場から帰る前に、「今日の自分の目的は達成できたか?」自分に問いかける。
     そして、達成できていなければ行動する

     

    いかがでしたでしょうか?

    これは、もしかしたらインターンシップフェアに限らず、
    学校やアルバイト先やサークル、社会に出てからも使える心構えかもしれません。

    当日は、みなさんがこの5つのポイントを踏まえてンターンシップフェアを最大限に活用できるよう、
    運営側のわたしたちスタッフも全力でサポートしていきます。

    関わる人全員にとって、良い場にできたらと思いますので、みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

     

     「関西最大級!長期実践型インターンシップフェア2018夏」運営スタッフ一同

     

    ⇒「関西最大級!長期実践型インターンシップフェア2018夏」詳細・お申込みはこちら

  • JAE_アントレターン15周年記念パーティーを開催します。
  • 2018.05.16

    2003年から始まった長期実践型インターンシップ「アントレターン」、2017年夏でなんと30期を迎えました。
    15周年を記念して、これまでアントレターンに参加した皆さまが一堂に会する「大同窓会」を開催します。
    皆さまのご参加、お待ちしております。

    アントレターン 15周年記念パーティー開催情報

    開催日時 7月14日(土)18:00-21:00
    参加資格 ・アントレターン中の学生
    ・アントレターン経験者(学生・社会人問わず)
    ・アントレターン受入企業様
    ・JAE職員、元職員様
    定員 70名
    参加費 社会人(卒業生):5,000円
    学生:3,000円
    受入企業の社会人:7,000円
    会場 FUN SPACE DINER
    〒556-0004
    大阪府大阪市浪速区日本橋西1丁目3−26

    なんば駅から徒歩5分程度

    地図

    会場へのアクセスマップ
    当日の過ごし方 立食形式で服装自由です。一次会終了後は自由参加の二次会も同会場内で実施予定です。

    旧友と語り合うも良し。
    現役生がアントレターンOBOGに相談するも良し。
    気持ちを高めに来るも良し。

    みなさんでアントレターンの 15周年をお祝いしましょう!

    幹事 職員:澤田 万寿江
    10期:三箇 淳司
    16期:清水 昭安
    19期:入佐 裕之
    ※不明点ありましたらお気軽にご連絡くださいませ。
    お申込み
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