• 「仕事は必死で泥臭く!」京都写真スタジオhannaでの営業企画奮闘記!
  • 2015.08.26

    Wedding専門の写真屋さんがBtoC事業への新たな挑戦として手掛けた
                                                          京町スタジオhannaでの営業・プロモーション企画の挑戦!

    アントレターン25期
    関西学院大学 文学部 3年
    吉田 真結 さん

    【業務内容】
    ・見込み客作りのためのイベント企画
    ・広報、営業企画の立案・実行
    ・イベント集客・営業
    【インターン期間】
    2015年2月〜8月(6ヶ月)

    「とにかく自信がないんです…何にでも一歩引く自分を変えたい!」

    初めて、吉田さんに出会ったのは201412月のインターンシップフェア後の面談でした。

    「インターンシップフェアで出会ったインターンの経験者のみなさん、何か輝いてました。比べて自信をなくしているんじゃなくて、本当に素敵だなって思ったんです。それは何かを一生懸命やった人から出てくる姿のように思えて、自信のない自分でもそうなれるような気がしたんです。とにかく、自信がないんです。何にでも一歩引く自分を変えたいんです!だから、インターンさせてください!」

    ちょうど20歳だった吉田さんはがおどおどしながらも、
    「初めて自分の人生を掴みに来たんだ」というような強い眼差しで訴えてきたことを今でも鮮明に覚えています。
    「自分の影響力で人へ喜びを届けれるような挑戦をしたい」
    「自分を試したい」という理由から、Wedding専門の写真屋さんである株式会社D-styleが初のBtoC事業として立ち上げた京都烏丸御池の京町スタジオhannaに勤務が決まり、立ち上げ期で認知度もまだまだ低いスタジオの営業企画・プロモーション担当として半年間のインターンの挑戦がスタートしました。

    「吉田!イベントのプレスリリース打っといて!」

    インターンがスタートして2週間。
    初めてのことが多すぎて頭がパックしそうになっていた頃。
    京町スタジオhannaのマネジャー木田さんに言われた一言でした。
    「プレスリリース?」「何それ?」
    最初はスタジオのお手伝いなどをしながら、会社の全体像を掴んでいき、やっと会社のみなさんとコミュニケーションが取れるようになった頃。上司に言われた一言の意味もよくわからないままでしたが、とにかく二つ返事で「はい!」と答えました。

    でも、何かを教えてくれる気配はありませんでした。
    「やばい!どうしよ!わかんない!」
    「はい!って言っちゃったし。」
    何も手につかないまま、時間だけが過ぎました。

    「木田さん!プレスリリースって何ですか?」
    「何をどうすることなんですか?」
    ドキドキしながら聞きました。すると帰ってきた答えは…
    「自分で調べて、考えてやりなさい。」

    「え?そういうものなの?」
    「私はプロモーション担当。これが担当の責任なんだ…分かってようが分かってまいが、やるしかないんだ!」

    最初の仕事に対する価値観が変わった瞬間でした。

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