• 経験者に聞く、長期インターンのリアル③
  • 2016.10.10

    JAEでは、過去15年間にわたって長期実践型インターンシップの取り組みを進めてきました。
    参加した学生は800名以上、受入企業は130社以上。

    その間に、インターンシップと呼ばれる機会の数は増え続け、
    今ではインターンに行くこと自体は珍しいことではなくなってきました。

    そんな中で、

    なぜ長期にこだわってやっているのか?
    短期にはない、長期インターンの魅力とは何か?

    経験者の話から考えてみるシリーズ、第3弾をお送りします。

    今回は、株式会社ゼンシンで半年間のインターンを経験した、立命館大学 小寺堅太さんにお話を伺いました。

    ★インターン経験談 第1弾はこちら

    ★インターン経験談 第2弾はこちら

    なぜ、長期インターンに挑戦しようと思ったのですか?

    授業に行って、友達と遊んだり、バイトに行ったり…という何気ない毎日の大学生活に、どこか不満をもっていました。

    「どうしたらこの生活を変えることができるのか?」を考えていた時、
    JAEのインターンシップフェアに出会い、参加しました。

    そこで出会った人達は、同じ大学生なのに、こんな楽しそうに自分を語っている。

    そんな先輩達を見て、自分もこの環境に飛び込んだら何かが変わるんじゃないかな?

    そんな軽い気持ちでインターンにチャレンジしました。

    長期インターンを通して、ご自身にどんな変化がありましたか?

    正直な話、インターン中は自分の業務で精一杯で、このインターンを通じて自分がどう成長したかはあまり実感できていませんでした。

    でも、半年間のインターンシップが終わって、インターン前後の自分を振り返ってみると、
    仕事に対する考え方や将来についてのビジョンが見えてきました。

    これからインターンに挑戦する(かもしれない)後輩にひと言メッセージをお願いします! 

    将来のことが不安…やりたいことがない…就活ってなんか気が重い…こんな言葉を聞くことがよくあります。

    現状の自分に満足できてないから、こういう言葉が出てくるのだと思います。
    でも、なにをしたらいいかわからない、そんな学生だと思うんです!(自分もそうでした)

    そんな人達に、挑戦する場はここにあるよ!っていうことを伝えたいです!

    だからこそ今の学生生活に満足できてない人、将来何したらいいのかわかんないって人にはぜひ、インターンシップセミナーに来てほしいです!

    インターン経験者と直接話せる!セミナーを開催します

    今回お話を聞かせていただいた小寺くんをはじめ、インターン経験者から直接お話を聞けるセミナーを開催します。

    これからの学生生活をどう過ごそうか、あるいは将来どんな仕事がしたいのか、
    そんなことを一緒に考える機会に出来たらと思いますので、ぜひご参加ください!

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