• 情報“砂の一粒“時代に求められる、広報のチカラ
  • 2016.12.01



    こんにちは!インターンシップコーディネーターの澤田です。

    今日は、いまの時代に必要とされている「広報」のチカラについてお伝えしたいと思います。


    普通に発信するだけでは伝わらない現代社会


    大学生の皆さんのほとんどはスマホを持っていると思いますが、日々、どんな情報に触れていますか?

    スマホで何か知りたいことを検索したり、TwitterやFacebook、まとめサイトなどを見たり、
    大学で直接おしゃべりをしたり、LINEで友達とやり取りをしたり、写真や動画をインスタに投稿したり…
    家に帰ると、テレビがついていてバラエティ番組やCMなどで様々な情報が流れています。

    インターネットやテレビなどを通して、日々流れる情報量は増え続け、2020年には1年に流れる情報量が40ゼタバイトとも予測されています。

    「ゼタバイト」ってどのくらい大きな数字か、分かりますか?

    ゼタは10の21乗のことです…といっても、もはやよく分からないですよね。

    1ゼタバイトは「世界中の砂浜の砂粒の数」といわれているそうです。

    …もう無限ですね。


    コミュニケーション・ディレクターの佐藤尚之さんの著書『明日のプランニング』では、そんな今の時代を「情報"砂の一粒"時代」と呼んでいます。

    今Twitterにつぶやいたことも、誰かに伝えたい!と思って書いたブログも、
    みんなきてー!と思って発信しているイベントの情報も、砂粒のひとつに過ぎないのです。

    逆の立場になってみるとよく分かりますね。

    昨日、友達がTweetしていた写真、覚えてますか?
    先週、おもしろい!と思っていいね!した投稿、覚えてますか?

    …なんだか、何かを誰かに伝えたいと思って発信することが無意味なことのように感じられてきました。


    でも、そんな時代にも「伝わる方法」はあります。だからテレビCMはなくならないし、ネット広告もなくならない。
    そして、今やあらゆるメーカーや消費者向けサービスがソーシャルメディアを使い、商品とは直接関係のないことまで発信をしています。


    それは何のためにそうしているのでしょうか?ここに、ひとつのヒントがあると思います。

    そして、それを学生の間に身につけられると、とてつもない武器になるはず。

    普通にチラシをまいても、広告を出しても、伝わらない。

    「どうやったらお客さんが来てくれるんだろう?」という、いつの時代になっても変わらないこの悩みを、現代に即したやり方で解決できるようになれば、どんな業界でも、引く手あまたではないでしょうか。

    広報のインターンでは、そんな力が身につくと思います。

    こんな時代だからこそ!インターンを通して広報のチカラを身につけよう


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    広報、広告、メディア、コミュニケーションデザイン等に興味のある方は、ぜひご一読をおススメします。
    明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

    ※一部の情報はこちらの記事を参考にさせていただきました。
    「最近伝わっている手応えも実感もない」のはなぜ――。「情報〝砂の一粒〟時代」というおっそろしい情報環境

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