• 1,2回生に贈る、長期インターンのススメ
  • 2018.02.06

     

    インターンって3回生がやるものでは?
    就活までまだ時間があるし、インターンはまだいいかな…

    そんな風に考えている1,2回生の皆さんへ、長期インターンをおススメする理由をお伝えします。

     

     

     

    ■目次

    ・理由その①社会のこと、仕事のことを知ることで、自分の将来を主体的に選択できる
    ・理由その②自分のやりたいこと、得意なことを見つける機会になる
    ・理由その③「やり切った!」と言える経験ができ、就活に自信を持って臨める
    ・まとめ:1,2回生だからこそ、長期インターンに挑戦を。

     

     

    ■理由①社会のこと、仕事のことを知ることで、自分の将来を主体的に選択できる

    就職活動を控えた3回生がよく口にしているのが、

    「将来、何がしたいのか分からない…」「どうやって就職先を選んだらいいのか分からない…」という言葉。

     

     

    大学の中にいると、なかなか社会のこと、仕事のことを知る機会も無いので、仕方がないのかもしれません。

    また、高校や大学までは、自分の学力や住んでいる場所などである程度は進路の選択肢が絞られますが、就職となると、突然、選択肢は無限大に広がってしまいます。

     

    自分にとってどんな選択をするのがベストなのか、自分で決めるしかないのですが、そもそも自分にとってのベストとは何なのか?
    自分なりの物差し、基準がないと、何が良いのかを判断することが出来ません。

     

    そのような状態で就職活動に突入すると、まずは色んな企業を知るために合同説明会に参加したり、色んな企業の1dayインターンに行ってみたり、とにかくたくさん見る、知るところから始めることになります。

     

    でも、就職活動の時期は限られています。

     

    たくさん見たりしているうちに、選考が始まる企業もあり、志望企業を絞れないままに選考に進む…という状態になることも。

     

    特に今は、学業への影響を考慮し、企業の採用活動の時期が限定されているので、そのタイミングを逃すと、志望する企業が見つかった時には既に選考が終わっていた、ということも起こり得ます。

     

    長期インターンを通して、働くということ、社会や企業のことを知ることで、自分なりの「仕事選びの基準」を見つけることは、就職活動だけでなく、大学卒業後の人生にも大きな影響を及ぼすのではないでしょうか。

     

     

    ■理由②自分のやりたいこと、得意なことを見つける機会になる

    長期インターンで絶対やりたいことが見つかるか、というと、そうとは言い切れません。

     

    自分の夢や目標の見つけ方や、そのきっかけは無数にあるので、どこに転がっているか分からないものです。

     

    ただ、長期インターンで「期間限定のプロジェクトメンバー」として活動する中で、大学生活の中では見えてこなかった「自分」が見えてくると思います。

     

    大学生同士で見ると「当たり前」だと思っていることでも、実は当たり前じゃないことがたくさんあります。

    例えば、大学生にとっては、SNSを使いこなし、写真を撮ったり加工したりするのは当たり前だと思いますが、大学生以外、特に年配の方にとっては、写真を加工したりするのは少しハードルが高い操作だったりします。

     

    自分のフィールドから飛び出して、多様な人たちが集まっている企業の中で働いてみると、実は、周りよりも話すのが得意だったり、集中して何かに取り組むのが得意だったり、周りとの違いが目立って感じられるようになります。

     

     

    ■理由③「やり切った!」と言える経験ができ、就活に自信を持って臨める

    就職活動で必ずと言っていいほど聞かれる質問のひとつ「学生時代に頑張ったことは?」

     

    これに自信を持って答えられる学生は、どのくらいいるのでしょうか?

     

    企業がこの質問を聞く理由は、「この学生は社会人になったらどんな風に活躍してくれるのだろう?」という”ポテンシャル””伸びしろ”を測るためです。

    新卒の場合は社会人として働いた経験がないので、この質問を通して、入社後のイメージを描こうとしています。

     

    長期インターンで半年間やり切った!という経験ができれば、この質問に自信を持って答えることができます。

     

    しかも、経験した内容が「仕事」そのものですから、面接官も、学生の話をもとに入社後の活躍するイメージを具体的に描くことができます。

     

     

     

     

    ■まとめ:1,2回生だからこそ、長期インターンに挑戦を。

    2017年の夏のインターンシップフェアに参加した学生のうち、1,2回生は約35%に上りました。

     

    実際にインターンにエントリーした学生も、30%以上が1,2回生でした。

     

    インターンは3回生だけのものではありません。

    1,2回生から長期インターンに参加することで、社会のことや仕事のこと、自分のことを知り、自分の将来を主体的に選択することができるようになります。

     

    また、長期インターンが終わった後もまだ時間があるので、長期インターンで得たものを糧に、新たなチャレンジに踏み出すことができます。

     

    「自分にはまだ早いかな…」などと思わずに、ぜひ、早いうちから一歩を踏み出してもらえたらと思います!

     

     

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