• どの会社で、誰と働く?インターン先企業の選び方
  • 2018.03.19

     

    「インターンしてみようかな…」と興味を持ったら、次に考えるのが「どの会社でインターンをするか?」ということ。

     

    色んな考え方がありますが、これまでのアントレターン経験者の声をもとに、インターン先企業の選び方についてまとめました。

     

     

     

    ■目次

    ・選び方その① 仕事内容で選ぶ
    ・選び方その② 得られる経験で選ぶ
    ・選び方その③ 人で選ぶ
    ・まとめ

     

    ■選び方その① 仕事内容で選ぶ

    大学卒業後にやりたいことがある人は、それをもとに探すのが一番だと思います。

     

     

    あるいは、明確でなくても、

    「ものづくりに興味がある」
    「広報やマーケティングの仕事をやってみたい」
    「営業に挑戦したい」

    など、ある程度興味・関心がはっきりしている場合も、やはりその分野や職種が経験できるインターン先を探すと良いでしょう。

     

     

    自分の興味関心をもとに絞り込んだ結果、複数の企業が残ったら、

    ・どのプロジェクトが最も自分の関心に近いか
    ・(雰囲気など)どの企業が自分に合っていそうか
    ・大学や自宅からの移動時間はどのくらいかかるか

    などいくつかの要素をもとに比較検討してみましょう。

     

    長い時間を費やすことになりますので、通勤時間もあらかじめ調べておくことをおススメします。

     

     

     

    ■選び方その② 得られる経験で選ぶ

    まだやりたいことがないという人は、見つけるためにインターンに参加してみるのも一つの手です。

     

    やりたいことがなくても、好きなことや得意なこと、あるいは、将来やってみたい仕事のイメージや、なりたい人物像のイメージはありますか?

     

    例えば、

    「人と話すのが好き」
    「色んな人と出会える仕事がしたい」

    という人は、営業や接客などが経験できるインターンが合っていると思います。

     

    あるいは、

    「新しいものが好き」
    「ゼロからイチをつくるのが好き」
    「アイデアを出すのが得意」

    という人は、新規事業や新商品・サービスの開発ができるインターンを選ぶと良いでしょう。

     

    逆に、人見知りを克服するために、色んな人に話しかける機会がある広報のインターンに挑戦するなど、自分の弱みや苦手を克服できるインターンを選ぶ学生もいます。

     

    インターンシップの募集要項には「得られる経験」が記載されていますので、仕事内容と共にしっかり読んで、自分の得たい経験とマッチしているのかどうか、をイメージしてみてください。

     

     

    ■選び方その③ 人で選ぶ

    意外に多いのがこのケース。

     

    JAEでは半年に1度、インターン受入企業の経営者や社員さんと直接会えるインターンシップフェアを開催していますが、そこで

    「こんな人になりたい!」
    「この社長のもとで働いてみたい!」

    と思える人と出会う学生は少なくありません。

     

    そういう”運命の出会い”をしてしまった学生は、プロジェクト内容や会社の事業内容はあまり関係なく、インターン先を決めています。

     

    全てのインターン先が中小企業あるいはベンチャー企業で、経営者と一緒に、あるいは近い距離で働く経験ができるJAEのインターンならではの選び方なのかもしれません。

     

    就職活動では「何をするか」、つまり業界や職種を基準に就職先を選ぶ人が多いですが、同僚や先輩後輩との人間関係は会社を辞める理由の上位にランクされていることも多いので、「誰と働くか」というのはすごく重要な要素なのだと思います。

     

     

     

     

    ■まとめ

    いかがでしたか?

    ひと言でまとめると、インターン先企業を選ぶときのポイントは、

    「何のためにインターンをするのか?」

    という自分自身の目的をしっかり考えてから選ぶことだと思います。

     

    インターンシップは、あくまでもその目的を実現するための手段。

    もしかしたら、その目的が達成できるのはインターンではないかもしれません。
    アルバイトかもしれないし、サークルや学生団体の活動かもしれないし、もしかしたら留学かもしれない。

     

    何をするか、よりも、何のためにするのか、という目的意識を持つことを、ぜひ大事にしてほしいなと思います!

     

     

    また、悩んだり迷ったりしている時は、なかなか冷静に、客観的に自分の気持ちを整理するのが難しいもの。

    そういう時にはコーディネーターを存分に活用してください!
    皆さんの悩みに寄り添いながら、一緒にベストな答えを探していきたいと思います!

     

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  • どう選ぶ!?インターンシップの種類と特徴まとめ
  • 2018.03.13

    インターンの数は、年々増加しています。期間や種類も実にさまざま。

    学生の皆さんにとってはチャンスが増える一方で、自分に合ったインターンをどうやって選んだらいいのか分からず、悩みの種になっているかもしれません。

    今回は、インターンシップの種類や特徴と、選び方について解説します!

     

     

     

    ■目次

    ・インターンシップの種類と特徴
    ・「業界」「会社」「仕事」を知るためのインターンシップ
    ・授業で学んだことを深めるためのインターンシップ
    ・学生も企業も「チャレンジ」&「成長」するためのインターンシップ
    ・まとめ

     

     

    ■インターンシップの種類と特徴

    世の中には、さまざまなインターンシップの種類があります。

    下の図は、それらを簡単に分類したものです。


    図①:インターンシップの種類と特徴

     

    この図では、5つの種類のインターンシップが挙げられていますが、学生にとっての目的から考えると、さらに大きく3つに分けることができます。次項以降でそれぞれの特徴について解説していきます。

    どれが良い・悪いという訳ではなく、それぞれ得られる経験やメリット・デメリットが異なりますので、それを理解した上で、ご自身にとって一番良いインターンがどれなのかを選択してもらえたらと思います。

     

     

    ■「業界」「会社」「仕事」を知るためのインターンシップ

    大学を卒業したら、大半の人は企業、金融機関、教育機関、自治体、その他各種団体など、何かしらの法人組織に就職をすると思います。

     

    学生の皆さんは、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、どのくらい知っていますか?

    業種や職種について、どんなものがあり、それぞれどんな特徴があるのか、知っていますか?

     

    大学のキャリアデザインなどの授業で聞いたことはあるかもしれませんが、実際に見たことや体験したことはあまりないのではないでしょうか。

     

    「営業」とひと口に言っても、法人営業と個人営業、BtoBの営業とBtoCの営業、メーカーの営業と商社の営業ではそれぞれ仕事のしかたや求められるスキル、人材像も異なります。

    その違いを、実際の体験を通して知ってもらう、それが、「業界」「会社」「仕事」を知るためのインターンシップです。

     

     

     

    図①で言うと、採用直結型、仕事理解型、業務補助型がこれにあたります。

     

    1日から参加できるものも多くあるので、まずは色んな業界や仕事を知りたい、という人は、この種類のインターンシップに参加してみると良いでしょう。

     

     

    ■授業で学んだことを深めるためのインターンシップ

    「大学で学んでいること、研究していることは、社会で役に立つのだろうか?」

    そんな疑問を持ったことのある人は、少なくないのではないでしょうか?

     

    大学と企業がお互いに連携し、商品開発を行ったり、あるテーマについてリサーチを行ったりする取り組みが増えてきていますが、学生にとっては、こういった機会を通して「学んでいること」と「仕事」を結びつけて考えることができるようになります。

     

    この形のインターンシップは、プロジェクト型学習(PBL)として、大学の授業科目や、ゼミ活動の一環として行われることも多いです。

     

    よく行われているのは、新商品・サービス開発や、プロモーション企画など。

    協力企業が、学生に対して取り組んでもらいたいテーマ(若者にウケる新しいWEBサービスの開発、リピーター増につながる親子イベントの企画など)を提示し、一定期間学生がその企画に取り組んだ後、学生が企業に向けて提案を行う、という流れで進められます。

     

     

    授業内で行われているものもあれば、大学が主催し、自由応募で参加できるものもあります。

    マーケティングやプロモーション、データ分析など、学んだことを活かしながら取り組めるのが大きな特徴です。

     

     

    ■学生も企業も「チャレンジ」&「成長」するためのインターンシップ

    先に紹介した2つのインターンシップは、学生と企業どちらかにとってはメリットが大きいのですが、もう一方にとっては負担が大きかったり、得られるものが少なかったり、どちらか一方だけが得をする、というものが多いのが現状です。

     

    最後に紹介する「事業参画型」のインターンシップは、学生にとっても企業にとっても、参画のハードルは高いですが、その分大きな価値を得ることができるものです。

    JAEが提供している長期実践型インターンシップ「アントレターン」も、この形です。

     

     

     

    他との大きな違いは、インターンシップの機会を通して、学生だけでなく企業もチャレンジし、成長する、ということ。

     

    その理由をひと言で言うと、企業が本気だから、です。

    インターンシップで学生に何を取り組んでもらうのかを考える時に、「学生ができそうなこと」「学生がやりたいと思ってくれそうなこと」という視点では考えません。

    「会社として、これから先の未来をつくっていくために、何をすべきか」「経営者が、本当にやりたいと思っていることは何か」から、インターンシップのプロジェクトをつくっていきます。

     

    だから、単にインターン生を受け入れるという感覚ではなく、「学生の力を借りながら、会社の未来をつくるための事業にチャレンジする」という気持ちで、企業も本気でやります。

     

    学生は「お客さん」ではなく「期間限定のプロジェクトメンバー」として扱われます。

     

    企業も本気だから、学生も思いっきり本気でチャレンジすることができ、失敗もたくさんして、その中で大きく成長していけるのが、この長期実践型インターンシップです。

     

     

    ■まとめ

    いかがでしたか?インターンシップの種類と特徴について、理解いただけたでしょうか。

    最後に、どのインターンに参加するかを考える前に、一度ご自身に問いかけてみてほしいことがあります。

     

    そもそも、インターンをしたいと思っているのはなぜですか?

    インターンをして、どうなりたいですか?

     

    何をするか?を考える前に、なぜするのか?を考えた方が良いと思います。

     

    学生時代の過ごし方の選択肢は無数にあります。

    部活やサークルに打ち込んでもいいし、学校の勉強を思いっきり頑張るのもいい。

    アルバイトで売上No.1を目指すのもいいし、留学に行くのもいい。

     

    インターンは、あくまで手段です。

    大学を卒業してどんな仕事をしたいのか?

    あるいは、どんな人になりたいのか?を考えてみた上で、

    そのために必要な経験がインターンであれば、インターンに挑戦したらいいと思います。

     

    色々考えてしまって、分からなくなってきた…という人は、JAEのインターンシップセミナーにもぜひ一度ご参加ください。

    数多くの学生を見てきたコーディネーターが、あなたにとって最善の選択が何なのか、一緒に考えます!

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  • 1,2回生に贈る、長期インターンのススメ
  • 2018.02.06

     

    インターンって3回生がやるものでは?
    就活までまだ時間があるし、インターンはまだいいかな…

    そんな風に考えている1,2回生の皆さんへ、長期インターンをおススメする理由をお伝えします。

     

     

     

    ■目次

    ・理由その①社会のこと、仕事のことを知ることで、自分の将来を主体的に選択できる
    ・理由その②自分のやりたいこと、得意なことを見つける機会になる
    ・理由その③「やり切った!」と言える経験ができ、就活に自信を持って臨める
    ・まとめ:1,2回生だからこそ、長期インターンに挑戦を。

     

     

    ■理由①社会のこと、仕事のことを知ることで、自分の将来を主体的に選択できる

    就職活動を控えた3回生がよく口にしているのが、

    「将来、何がしたいのか分からない…」「どうやって就職先を選んだらいいのか分からない…」という言葉。

     

     

    大学の中にいると、なかなか社会のこと、仕事のことを知る機会も無いので、仕方がないのかもしれません。

    また、高校や大学までは、自分の学力や住んでいる場所などである程度は進路の選択肢が絞られますが、就職となると、突然、選択肢は無限大に広がってしまいます。

     

    自分にとってどんな選択をするのがベストなのか、自分で決めるしかないのですが、そもそも自分にとってのベストとは何なのか?
    自分なりの物差し、基準がないと、何が良いのかを判断することが出来ません。

     

    そのような状態で就職活動に突入すると、まずは色んな企業を知るために合同説明会に参加したり、色んな企業の1dayインターンに行ってみたり、とにかくたくさん見る、知るところから始めることになります。

     

    でも、就職活動の時期は限られています。

     

    たくさん見たりしているうちに、選考が始まる企業もあり、志望企業を絞れないままに選考に進む…という状態になることも。

     

    特に今は、学業への影響を考慮し、企業の採用活動の時期が限定されているので、そのタイミングを逃すと、志望する企業が見つかった時には既に選考が終わっていた、ということも起こり得ます。

     

    長期インターンを通して、働くということ、社会や企業のことを知ることで、自分なりの「仕事選びの基準」を見つけることは、就職活動だけでなく、大学卒業後の人生にも大きな影響を及ぼすのではないでしょうか。

     

     

    ■理由②自分のやりたいこと、得意なことを見つける機会になる

    長期インターンで絶対やりたいことが見つかるか、というと、そうとは言い切れません。

     

    自分の夢や目標の見つけ方や、そのきっかけは無数にあるので、どこに転がっているか分からないものです。

     

    ただ、長期インターンで「期間限定のプロジェクトメンバー」として活動する中で、大学生活の中では見えてこなかった「自分」が見えてくると思います。

     

    大学生同士で見ると「当たり前」だと思っていることでも、実は当たり前じゃないことがたくさんあります。

    例えば、大学生にとっては、SNSを使いこなし、写真を撮ったり加工したりするのは当たり前だと思いますが、大学生以外、特に年配の方にとっては、写真を加工したりするのは少しハードルが高い操作だったりします。

     

    自分のフィールドから飛び出して、多様な人たちが集まっている企業の中で働いてみると、実は、周りよりも話すのが得意だったり、集中して何かに取り組むのが得意だったり、周りとの違いが目立って感じられるようになります。

     

     

    ■理由③「やり切った!」と言える経験ができ、就活に自信を持って臨める

    就職活動で必ずと言っていいほど聞かれる質問のひとつ「学生時代に頑張ったことは?」

     

    これに自信を持って答えられる学生は、どのくらいいるのでしょうか?

     

    企業がこの質問を聞く理由は、「この学生は社会人になったらどんな風に活躍してくれるのだろう?」という”ポテンシャル””伸びしろ”を測るためです。

    新卒の場合は社会人として働いた経験がないので、この質問を通して、入社後のイメージを描こうとしています。

     

    長期インターンで半年間やり切った!という経験ができれば、この質問に自信を持って答えることができます。

     

    しかも、経験した内容が「仕事」そのものですから、面接官も、学生の話をもとに入社後の活躍するイメージを具体的に描くことができます。

     

     

     

     

    ■まとめ:1,2回生だからこそ、長期インターンに挑戦を。

    2017年の夏のインターンシップフェアに参加した学生のうち、1,2回生は約35%に上りました。

     

    実際にインターンにエントリーした学生も、30%以上が1,2回生でした。

     

    インターンは3回生だけのものではありません。

    1,2回生から長期インターンに参加することで、社会のことや仕事のこと、自分のことを知り、自分の将来を主体的に選択することができるようになります。

     

    また、長期インターンが終わった後もまだ時間があるので、長期インターンで得たものを糧に、新たなチャレンジに踏み出すことができます。

     

    「自分にはまだ早いかな…」などと思わずに、ぜひ、早いうちから一歩を踏み出してもらえたらと思います!

     

     

    ■まずはインターンシップセミナーへ!

    何かやってみようかな…と思っている人向けに、インターンシップセミナーを随時開催中。

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  • 徹底解説!長期インターン開始までの流れ
  • 2017.11.16

    長期実践型インターンシップに参加するにはどうしたらいいの?
    参加するまでに超えないといけないハードルはあるの?
    興味を持ってくださっている方へ、インターンを開始するまでのステップをお伝えします!

    ●目次
    ・長期インターンに参加するまでのステップ(全体像)
    ・ステップ①長期インターンについて「知る」
    ・ステップ②インターン受入企業と「出会う」
    ・ステップ③インターンへの挑戦を「決める」
    ・ステップ④エントリーを「表明する」
    ・ステップ⑤長期インターンを「始める」

    長期インターンに参加するまでのステップ

     

    まず、長期インターンに参加するまでのステップ(全体像)についてお伝えします。
    必ず全てのステップを踏む必要はないのですが、以下が最も一般的な流れです。

    ●ステップ①長期インターンについて「知る」
    JAEの長期インターンとは何か?についてお伝えするため、インターンシップセミナーを随時開催しています。
    インターンの種類もさまざまなものがありますし、インターンに限らず、学生時代にチャレンジする機会はたくさんあります。その中で、ご自身にとって一番良い選択をしていただくために、まずはJAEが提供している長期インターンと、その他のインターンとの違いについて知っていただきます。

    ●ステップ②インターン受入企業と「出会う」
    JAEのインターンとは何ぞや?が分かったら、次はどんなインターンシップ、どんな企業があるのか?を知る必要があります。
    インターン受入企業と直接会って話をすることができるのが、半年に1回(6月・12月)開催しているインターンシップフェアです。毎回、10社~15社程度の企業が参加し、各企業のインターンシップを紹介しています。ここでの企業との出会いが、インターン参加の決め手になる学生も多数います。

    ●ステップ③インターンへの挑戦を「決める」
    インターンに挑戦するかどうか、またどの企業のプロジェクトに挑戦するか、コーディネーターとの面談を通して考えていきます。インターンを通してどうなりたいのか?何のためにインターンするのか?考えを整理しながら、動機を明確にしていきます。

    ●ステップ④エントリーを「表明する」
    エントリーする企業が決まったら、エントリーシートや事前課題の準備に取り掛かります。そして、エントリー先の企業へ面接に行きます。面接では、企業が一方的に学生を見るのではなく、お互いが「半年間一緒に頑張っていけそうか」を判断するための場です。

    ●ステップ⑤長期インターンを「始める」
    面接を経てお互いがインターンの参加・受入に合意したら、「合格」となります。インターン開始日を調整し、いよいよインターン開始となります。

    ステップ①長期インターンについて「知る」

     

    JAEの長期インターンとは何か?についてお伝えするため、インターンシップセミナーを随時開催しています。(週2~3回程度、平日の19:00~20:30。その他の日程・時間帯でも、個別に対応させていただきます。)
    少人数制で開催していますので、ほとんど個別相談に近い形でお話をさせていただいています。

    <インターンシップセミナーでお話すること>
    ・各種インターンシップの種類、特徴について
    ・JAEの長期インターンの特徴、他のインターンとの違い
    ・過去に参加した学生のストーリー
    ・募集中プロジェクトの紹介

    上記の他、学生生活の過ごし方や就職活動に関することなど、個別に相談に乗ることもあります。

    インターンの種類もさまざまなものがありますし、インターンに限らず、学生時代にチャレンジする機会はたくさんあります。その中で、ご自身にとって一番良い選択をしていただくために、まずはJAEが提供している長期インターンと、その他のインターンとの違いについて知っていただきます。

    ステップ②インターン受入企業と「出会う」

     

    JAEでは、半年に1回(6月・12月)、「インターンシップフェア」を開催しています。インターンに興味がある学生と、インターンを受け入れる企業10~15社が一堂に会するイベントで、毎回、「ここでインターンしたい!」「この人と一緒に働きたい!」と思える企業と出会う学生が多くいます。
    長期インターンに参加するとなれば、大学生活の8分の1、半年間という時間を費やすことになるのですから、どんな企業でインターンをするのかはとても重要な選択です。インターンシップフェアで実際に企業の方と会って話をすることで、インターンに対するイメージが具体的に持てるようになります。

    <インターンシップフェア プログラム内容> ※回によって若干異なります
    ・学生向けオリエンテーション(インターン経験者トーク、自己分析ワークなど)
    ・インターン受入企業によるプレゼンテーション
    ・ブーストーク(企業毎に分かれての個別説明)
    ・クロージング(ネクストステップの紹介、ふりかえりなど)
    ・懇親会

    ステップ③インターンへの挑戦を「決める」

     

    インターンに挑戦するかどうか、またどの企業のプロジェクトに挑戦するか、コーディネーターとの面談を通して考えていきます。インターンをすることはあくまで”手段”。大事なのは「インターンを通してどうなりたいのか?」「何のためにインターンするのか?」という”目的”を明確にすることです。コーディネーターと一対一で話をしながら、自分自身の考えを整理し、動機を明確にしていきます。

    個別面談は、単に「インターンをするかどうか」を考えるのではなく、将来の夢や目標、ビジョンを描き、その実現のために必要な行動として、インターンが適切かどうか、を考える場、として捉えていただければ良いかと思います。

     

    ステップ④エントリーを「表明する」

     

    面談を通して、インターンへの挑戦、そしてインターンを希望する企業を決めたら、志望動機などをまとめたエントリーシートの作成、その企業のことやプロジェクトを知り、インターンの事前準備を進めるための事前課題に取り組んでいただきます。ここからインターンは始まっているようなもの。社会人としての意識を持って、ひとつひとつ真剣に取り組んでもらいます。

    そして、エントリー先の企業へ面接に行きます。面接は、企業が一方的に学生を見るのではなく、企業も学生も、お互いが「半年間一緒に頑張っていけそうか」を判断するための場です。その企業でインターンをするにあたり不安なこと、分からないことは事前に確認しておくようにしましょう。

     

    ステップ⑤長期インターンを「始める」

     

    面接を経て、企業も学生も、お互いがインターンの受入・参加に合意したら、「合格」です。インターン開始日を調整し、いよいよインターン開始となります。
    もし企業・学生のどちらかが「不合格」となったら、他の受入企業にエントリーするか、辞退(JAEの長期インターンはしない)ということになります。長期インターンをすることだけが挑戦ではありませんので、ご自身にとって一番良い選択をしてもらえたらと思います。

    インターン開始後は基本的に企業に出勤し、企業の担当者の指示のもと業務に就いてもらう形になりますが、日々の状況は日報を通してコーディネーターにも共有され、月1回程度の個別面談などで適宜サポートしながら進めていきます。


    また、2ヶ月に1回程度、インターン生同士の合同研修を実施しています。研修では、目的や目標の確認、進捗の確認や今後の計画についてのフィードバックの他、普段は別々の企業でインターンしている”同期”たちが集まり、お互いの状況を報告し合ったり、悩みを相談し合ったりしています。インターンの同期生たちは研修などを通じて仲良くなり、インターン修了後や卒業後も遊びに行ったりする仲間になっています。

     

    まとめ

     

    長期インターン開始までにはいくつかのステップがありますが、そんなに複雑なものではないことをお分かりいただけたでしょうか。
    超えないといけないハードルとしては、何かスキルを持っていないといけないとか、そういったことは無いのですが、「何のためにインターンをするのか」という、明確な動機、目的意識を持つ、ということだと思います。

    長期インターンに興味がある方、詳しく話を聞いてみたいという方は、まずはインターンシップセミナーにご参加ください!

  • 理系学生におススメのインターンシップ特集
  • 2017.07.06

     

    マーケティングや営業など、文系学生向けのインターンシップは多くありますが、現在JAEで募集しているインターンの中には、理系の学生にもぜひおススメしたいものがあります!

    今日は、理系学生におすすめのインターンシップをまとめてご紹介します♪

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  • 情報“砂の一粒“時代に求められる、広報のチカラ
  • 2016.12.01



    こんにちは!インターンシップコーディネーターの澤田です。

    今日は、いまの時代に必要とされている「広報」のチカラについてお伝えしたいと思います。

    続きを読む

  • おすすめインターンシッププロジェクト紹介「広報編」
  • 2016.11.01

    こんにちは!インターンシップコーディネーターの澤田です。

    今日は、現在募集中のインターンシッププロジェクトの中から、「広報」に関するものをご紹介します!

    「自分の伝えたいことを相手に分かりやすく伝える力」は、例えば大学の授業でのプレゼン就職活動での自己PRなど、様々な場面で活かすことができます。

    「伝える力」は、学生時代に鍛えておいて損はありません!

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  • 経験者に聞く、長期インターンのリアル④
  • 2016.10.11

    ここ数年で、インターンシップの数は激増しています。

    ですが、その8割以上は1週間程度の短期間のもの。
    3ヶ月~6ヶ月の長期インターンのハードルは、やはり高いと言えます。

    じゃあ、どんな学生が参加しているのでしょうか?

    ものすごく意識が高くて、活動的な学生?

    もちろんそんな学生もいますが、実際は、どこにでもいそうな、フツーの大学生が大半。

    普通に大学に行って、普通にバイトして、普通に日々を過ごしている、
    そんな彼らが、なぜ長期のインターンに挑戦しようと思ったのか?
    そしてその結果、どんな風に成長したのか?

    経験者の話から考えてみるシリーズ、第4弾です。

    続きを読む

  • 経験者に聞く、長期インターンのリアル③
  • 2016.10.10

    JAEでは、過去15年間にわたって長期実践型インターンシップの取り組みを進めてきました。
    参加した学生は800名以上、受入企業は130社以上。

    その間に、インターンシップと呼ばれる機会の数は増え続け、
    今ではインターンに行くこと自体は珍しいことではなくなってきました。

    そんな中で、

    なぜ長期にこだわってやっているのか?
    短期にはない、長期インターンの魅力とは何か?

    経験者の話から考えてみるシリーズ、第3弾をお送りします。

    続きを読む

  • 経験者に聞く、長期インターンのリアル②
  • 2016.10.05


    長期実践型インターンシップって、実際どうなの?

    学校との両立は?

    短期と何が違うの?

    多くの学生が疑問に思うことについて、
    実際に長期インターンを経験した学生の話をもとに考えてみるシリーズ、第2弾です。

    続きを読む

  • ★メディア掲載情報★大阪日日新聞に掲載されました!
  • 2016.10.05

    先日、9月24日(土)に開催した「地域若者チャレンジ大賞 関西ブロック予選」の様子を
    10月5日(水)発行の大阪日日新聞に掲載いただきました。

     

  • 経験者に聞く、長期インターンのリアル
  • 2016.09.28

    長期実践型インターンシップは、その名の通り

    ・3ヶ月~6ヶ月の長期間
    ・企業の「期間限定の正社員」として実践的な経験を積む

    インターンシップです。

    なぜ、短期ではなく長期なのか
    単に経験するのではなく、実践を重視するのか

    実際に長期インターンを経験した学生に聞いてみました。

     

    続きを読む

  • 仕事がなくなる!?時代に求められる力とは
  • 2016.09.13

     

    ★イベント情報★

    2月5日・9日・11日「大学1・2回生のためのキャリアデザイン・マーケット」というタイトルで、これからの社会のこと、自分自身の将来のこと、学生生活の過ごし方について、社会人との対話を通して考え、今後のアクションをイベントを開催します!

    ✔ 将来やりたいこと、興味のあることをもっと掘り下げてみたい、実践する場を探している方

    ✔ 「就職活動が不安。何か行動しなきゃ…!」と思っている方

    ✔ 「自分が何に向いているのか、何がしたいのかが分からない。ちゃんと探していきたい」という方

    上記に一つでも当てはまる方、ぜひご参加ください♪

    ⇒イベント詳細・お申込みはこちら

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  • 将来起業したい学生におススメのインターンプロジェクト紹介
  • 2016.09.06

    続きを読む

  • 就活を控えた3回生に贈る、長期インターンのススメ
  • 2016.08.31

     

    続きを読む

  • 「尼崎市 長期実践型インターンシップ」参加者募集!
  • 2015.09.09

    大学生必見!キーワードは「地域づくり」「仕事づくり」「若手経営者」「実践型」!
    「ものづくりのまち」として日本の製造業をけん引してきた尼崎では、これまでの実績や強みを生かして、時代の変化や地域のニーズをとらえ挑戦する企業のさまざまな取り組みが生まれています。                                       このプログラムでは、企業のチャレンジの最前線でともに新規プロジェクトに挑戦。                          一緒に、企業と社会の「これから」をつくっていきませんか?

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