• 徹底解説!長期インターン開始までの流れ
  • 2017.11.16

    長期実践型インターンシップに参加するにはどうしたらいいの?
    参加するまでに超えないといけないハードルはあるの?
    興味を持ってくださっている方へ、インターンを開始するまでのステップをお伝えします!

    ●目次
    ・長期インターンに参加するまでのステップ(全体像)
    ・ステップ①長期インターンについて「知る」
    ・ステップ②インターン受入企業と「出会う」
    ・ステップ③インターンへの挑戦を「決める」
    ・ステップ④エントリーを「表明する」
    ・ステップ⑤長期インターンを「始める」

    長期インターンに参加するまでのステップ

     

    まず、長期インターンに参加するまでのステップ(全体像)についてお伝えします。
    必ず全てのステップを踏む必要はないのですが、以下が最も一般的な流れです。

    ●ステップ①長期インターンについて「知る」
    JAEの長期インターンとは何か?についてお伝えするため、インターンシップセミナーを随時開催しています。
    インターンの種類もさまざまなものがありますし、インターンに限らず、学生時代にチャレンジする機会はたくさんあります。その中で、ご自身にとって一番良い選択をしていただくために、まずはJAEが提供している長期インターンと、その他のインターンとの違いについて知っていただきます。

    ●ステップ②インターン受入企業と「出会う」
    JAEのインターンとは何ぞや?が分かったら、次はどんなインターンシップ、どんな企業があるのか?を知る必要があります。
    インターン受入企業と直接会って話をすることができるのが、半年に1回(6月・12月)開催しているインターンシップフェアです。毎回、10社~15社程度の企業が参加し、各企業のインターンシップを紹介しています。ここでの企業との出会いが、インターン参加の決め手になる学生も多数います。

    ●ステップ③インターンへの挑戦を「決める」
    インターンに挑戦するかどうか、またどの企業のプロジェクトに挑戦するか、コーディネーターとの面談を通して考えていきます。インターンを通してどうなりたいのか?何のためにインターンするのか?考えを整理しながら、動機を明確にしていきます。

    ●ステップ④エントリーを「表明する」
    エントリーする企業が決まったら、エントリーシートや事前課題の準備に取り掛かります。そして、エントリー先の企業へ面接に行きます。面接では、企業が一方的に学生を見るのではなく、お互いが「半年間一緒に頑張っていけそうか」を判断するための場です。

    ●ステップ⑤長期インターンを「始める」
    面接を経てお互いがインターンの参加・受入に合意したら、「合格」となります。インターン開始日を調整し、いよいよインターン開始となります。

    ステップ①長期インターンについて「知る」

     

    JAEの長期インターンとは何か?についてお伝えするため、インターンシップセミナーを随時開催しています。(週2~3回程度、平日の19:00~20:30。その他の日程・時間帯でも、個別に対応させていただきます。)
    少人数制で開催していますので、ほとんど個別相談に近い形でお話をさせていただいています。

    <インターンシップセミナーでお話すること>
    ・各種インターンシップの種類、特徴について
    ・JAEの長期インターンの特徴、他のインターンとの違い
    ・過去に参加した学生のストーリー
    ・募集中プロジェクトの紹介

    上記の他、学生生活の過ごし方や就職活動に関することなど、個別に相談に乗ることもあります。

    インターンの種類もさまざまなものがありますし、インターンに限らず、学生時代にチャレンジする機会はたくさんあります。その中で、ご自身にとって一番良い選択をしていただくために、まずはJAEが提供している長期インターンと、その他のインターンとの違いについて知っていただきます。

    ステップ②インターン受入企業と「出会う」

     

    JAEでは、半年に1回(6月・12月)、「インターンシップフェア」を開催しています。インターンに興味がある学生と、インターンを受け入れる企業10~15社が一堂に会するイベントで、毎回、「ここでインターンしたい!」「この人と一緒に働きたい!」と思える企業と出会う学生が多くいます。
    長期インターンに参加するとなれば、大学生活の8分の1、半年間という時間を費やすことになるのですから、どんな企業でインターンをするのかはとても重要な選択です。インターンシップフェアで実際に企業の方と会って話をすることで、インターンに対するイメージが具体的に持てるようになります。

    <インターンシップフェア プログラム内容> ※回によって若干異なります
    ・学生向けオリエンテーション(インターン経験者トーク、自己分析ワークなど)
    ・インターン受入企業によるプレゼンテーション
    ・ブーストーク(企業毎に分かれての個別説明)
    ・クロージング(ネクストステップの紹介、ふりかえりなど)
    ・懇親会

    ステップ③インターンへの挑戦を「決める」

     

    インターンに挑戦するかどうか、またどの企業のプロジェクトに挑戦するか、コーディネーターとの面談を通して考えていきます。インターンをすることはあくまで”手段”。大事なのは「インターンを通してどうなりたいのか?」「何のためにインターンするのか?」という”目的”を明確にすることです。コーディネーターと一対一で話をしながら、自分自身の考えを整理し、動機を明確にしていきます。

    個別面談は、単に「インターンをするかどうか」を考えるのではなく、将来の夢や目標、ビジョンを描き、その実現のために必要な行動として、インターンが適切かどうか、を考える場、として捉えていただければ良いかと思います。

     

    ステップ④エントリーを「表明する」

     

    面談を通して、インターンへの挑戦、そしてインターンを希望する企業を決めたら、志望動機などをまとめたエントリーシートの作成、その企業のことやプロジェクトを知り、インターンの事前準備を進めるための事前課題に取り組んでいただきます。ここからインターンは始まっているようなもの。社会人としての意識を持って、ひとつひとつ真剣に取り組んでもらいます。

    そして、エントリー先の企業へ面接に行きます。面接は、企業が一方的に学生を見るのではなく、企業も学生も、お互いが「半年間一緒に頑張っていけそうか」を判断するための場です。その企業でインターンをするにあたり不安なこと、分からないことは事前に確認しておくようにしましょう。

     

    ステップ⑤長期インターンを「始める」

     

    面接を経て、企業も学生も、お互いがインターンの受入・参加に合意したら、「合格」です。インターン開始日を調整し、いよいよインターン開始となります。
    もし企業・学生のどちらかが「不合格」となったら、他の受入企業にエントリーするか、辞退(JAEの長期インターンはしない)ということになります。長期インターンをすることだけが挑戦ではありませんので、ご自身にとって一番良い選択をしてもらえたらと思います。

    インターン開始後は基本的に企業に出勤し、企業の担当者の指示のもと業務に就いてもらう形になりますが、日々の状況は日報を通してコーディネーターにも共有され、月1回程度の個別面談などで適宜サポートしながら進めていきます。


    また、2ヶ月に1回程度、インターン生同士の合同研修を実施しています。研修では、目的や目標の確認、進捗の確認や今後の計画についてのフィードバックの他、普段は別々の企業でインターンしている”同期”たちが集まり、お互いの状況を報告し合ったり、悩みを相談し合ったりしています。インターンの同期生たちは研修などを通じて仲良くなり、インターン修了後や卒業後も遊びに行ったりする仲間になっています。

     

    まとめ

     

    長期インターン開始までにはいくつかのステップがありますが、そんなに複雑なものではないことをお分かりいただけたでしょうか。
    超えないといけないハードルとしては、何かスキルを持っていないといけないとか、そういったことは無いのですが、「何のためにインターンをするのか」という、明確な動機、目的意識を持つ、ということだと思います。

    長期インターンに興味がある方、詳しく話を聞いてみたいという方は、まずはインターンシップセミナーにご参加ください!

  • 理系学生におススメのインターンシップ特集
  • 2017.07.06

     

    マーケティングや営業など、文系学生向けのインターンシップは多くありますが、現在JAEで募集しているインターンの中には、理系の学生にもぜひおススメしたいものがあります!

    今日は、理系学生におすすめのインターンシップをまとめてご紹介します♪

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    こんにちは!インターンシップコーディネーターの澤田です。

    今日は、いまの時代に必要とされている「広報」のチカラについてお伝えしたいと思います。

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  • おすすめインターンシッププロジェクト紹介「広報編」
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    こんにちは!インターンシップコーディネーターの澤田です。

    今日は、現在募集中のインターンシッププロジェクトの中から、「広報」に関するものをご紹介します!

    「自分の伝えたいことを相手に分かりやすく伝える力」は、例えば大学の授業でのプレゼン就職活動での自己PRなど、様々な場面で活かすことができます。

    「伝える力」は、学生時代に鍛えておいて損はありません!

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  • 経験者に聞く、長期インターンのリアル④
  • 2016.10.11

    ここ数年で、インターンシップの数は激増しています。

    ですが、その8割以上は1週間程度の短期間のもの。
    3ヶ月~6ヶ月の長期インターンのハードルは、やはり高いと言えます。

    じゃあ、どんな学生が参加しているのでしょうか?

    ものすごく意識が高くて、活動的な学生?

    もちろんそんな学生もいますが、実際は、どこにでもいそうな、フツーの大学生が大半。

    普通に大学に行って、普通にバイトして、普通に日々を過ごしている、
    そんな彼らが、なぜ長期のインターンに挑戦しようと思ったのか?
    そしてその結果、どんな風に成長したのか?

    経験者の話から考えてみるシリーズ、第4弾です。

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  • 経験者に聞く、長期インターンのリアル③
  • 2016.10.10

    JAEでは、過去15年間にわたって長期実践型インターンシップの取り組みを進めてきました。
    参加した学生は800名以上、受入企業は130社以上。

    その間に、インターンシップと呼ばれる機会の数は増え続け、
    今ではインターンに行くこと自体は珍しいことではなくなってきました。

    そんな中で、

    なぜ長期にこだわってやっているのか?
    短期にはない、長期インターンの魅力とは何か?

    経験者の話から考えてみるシリーズ、第3弾をお送りします。

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  • 経験者に聞く、長期インターンのリアル②
  • 2016.10.05


    長期実践型インターンシップって、実際どうなの?

    学校との両立は?

    短期と何が違うの?

    多くの学生が疑問に思うことについて、
    実際に長期インターンを経験した学生の話をもとに考えてみるシリーズ、第2弾です。

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  • ★メディア掲載情報★大阪日日新聞に掲載されました!
  • 2016.10.05

    先日、9月24日(土)に開催した「地域若者チャレンジ大賞 関西ブロック予選」の様子を
    10月5日(水)発行の大阪日日新聞に掲載いただきました。

     

  • 経験者に聞く、長期インターンのリアル
  • 2016.09.28

    長期実践型インターンシップは、その名の通り

    ・3ヶ月~6ヶ月の長期間
    ・企業の「期間限定の正社員」として実践的な経験を積む

    インターンシップです。

    なぜ、短期ではなく長期なのか
    単に経験するのではなく、実践を重視するのか

    実際に長期インターンを経験した学生に聞いてみました。

     

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  • 仕事がなくなる!?時代に求められる力とは
  • 2016.09.13

     

    ★イベント情報★

    2月5日・9日・11日「大学1・2回生のためのキャリアデザイン・マーケット」というタイトルで、これからの社会のこと、自分自身の将来のこと、学生生活の過ごし方について、社会人との対話を通して考え、今後のアクションをイベントを開催します!

    ✔ 将来やりたいこと、興味のあることをもっと掘り下げてみたい、実践する場を探している方

    ✔ 「就職活動が不安。何か行動しなきゃ…!」と思っている方

    ✔ 「自分が何に向いているのか、何がしたいのかが分からない。ちゃんと探していきたい」という方

    上記に一つでも当てはまる方、ぜひご参加ください♪

    ⇒イベント詳細・お申込みはこちら

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  • 将来起業したい学生におススメのインターンプロジェクト紹介
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  • 「尼崎市 長期実践型インターンシップ」参加者募集!
  • 2015.09.09

    大学生必見!キーワードは「地域づくり」「仕事づくり」「若手経営者」「実践型」!
    「ものづくりのまち」として日本の製造業をけん引してきた尼崎では、これまでの実績や強みを生かして、時代の変化や地域のニーズをとらえ挑戦する企業のさまざまな取り組みが生まれています。                                       このプログラムでは、企業のチャレンジの最前線でともに新規プロジェクトに挑戦。                          一緒に、企業と社会の「これから」をつくっていきませんか?

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