LINE-UP株式会社 大阪府立清水谷高等学校 1年 大森 伊月

会社の概要・特徴

LINE-UP株式会社は2008年に設立されたアプリ開発、アプリ開発スクールの運営・企画を行っている企業です。関西では珍しいiPhone用のアプリ開発スクールを開校しています。スマートフォンやタブレット端末の増加に伴い、現在需要の高まっているアプリ開発者を育成しています。また、アプリ開発スクールは個人だけでなく会社に対しても研修などを行っています。

社員の方から、LINE-UP株式会社はオンライン上で仕事をするため物があまり必要ではなく、新しいスタイルで作業ができる点がこの企業の特徴だと伺いました。

社員の姿・社内の様子

体験時スクールの講師をされていた石田先生にどのようにこの様な職に就いたか伺ったところ、「もともと私はパソコンにはほとんど興味がなく今の職業とはほとんど関係のない会社に就職しました。その会社でホームページを作った時に興味が沸き、スクールに通い始め、今の職に就きました。普通、プログラマーの人はデザインまでできませんが、私はできたので、そこを買ってもらいました。」とおっしゃっていました。私はその様な方法で職業に就くことができるのだと思いました。

さらに私の担当をしてくれた社員の石部さんとお話しした時に出身大学を訊いたところ、近畿大学の文系だと教えてくれました。これまでプログラムやパソコンをある程度使える人は理系ばかりだと思っていたため、このことは私にとって衝撃的でした。そのためこの職業に文系の人がいることに驚きました。

私が体験した「LINE-UP」

私がこの会社で体験したことはアプリ開発スクールに参加してアプリ開発の方法を学ぶことでした。具体的には、ドル円換算をするアプリや数を指定してその数だけ手拍子の音がなるアプリなどを作りました。もともと私はC言語を少し知っていたので内容はだいぶ理解することができましたが、それでも使用している言語はiPhone用の特別な言語Objective-Cという私の知らない言語だったので新鮮でした。今回初めてアプリを作りましたが、こんな職業に就くのもすごくいいと思いました。さらに、1日目には石部さんから今のIT社会についてお話ししていただき、その内容も今まで当たり前に思っていたことがここ数年で急速に発達していることが分かりました。例えば簡単に音楽や映画をインターネットから視聴できることなどです。また、LINE-UP株式会社も石田先生の働いている会社も両方従業員数が一桁ということにも驚きました。今までの私の中の会社のイメージはいろいろなことに束縛されて働いてるイメージでしたが、それが体験することにより考えが変化して、会社だけど自由に仕事ができるんだと気付きました。

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