長居パークセンター あべの翔学高等学校1年 稲村 匠真

会社の概要・特徴

長居パークセンターが管理をしている長居植物園は24,200平方メートルの園内に、約1,000種類、61,000本の植物が植わっており、200万年〜6,500万年前の大阪の原生林を再現している「歴史の森」があります。また、長居植物園内には大池と小池が真ん中にあり、大池には、50メートルのレインボーブリッジがかかっています。園内の池には亀や白鳥などが生息しており、私は白鳥などをみて子供達が喜んでいる姿を何度か見たことがあります。

また、夏や冬に通常とは別に夜に植物園に入れるナイトガーデンというイベントが開催され、コンサートやイルミネーションでお客様を楽しませています。

社員の姿・社内の様子

植物園の職員の人数は少ないですが、ボランティアの方達に手伝ってもらい、園内の維持管理をしているそうです。私は雑草などを抜く人は全員、職員だと思っていたのでボランティアの人だと聞いてとても驚きました。

職員の方に話を伺ったところ、どの方も植物を育てているらしく、植物を大好きな気持ちが伝わってきました。またどの方も親切で、花のことやハーブのことを教えていただきました。

インターンシップ中はナイトガーデンの運営の仕事もさせていただきました。仕事内容は来場者へのアンケートの作成や聞き取り調査、集計作業です。お手伝いさせて頂いた日はあいにくの雨でしたが、お客様達は楽しそうにしていて、また来たいとおっしゃっている方が多かったです。

私が体験した長居パークセンター

私は昔から長居植物園に通っていて、花を見ることが好きだったので、長居パークセンターでのインターンシップを希望しました。植物園での仕事に関わらせてもらい、雑草を抜くことやアンケートを作ることがこんなにも大変なのだと実感しました。

雑草を抜く前は植物に関する知識はあまりなかったのですが、ハーブ園のボランティアの方や職員の方から、根が深い雑草は土を掘って根元から抜く事や花殻を取るときのハサミの使い方について教えていただきました。植物を育てる知識がさらに増えた気がします。こういう知識を自分の将来就く仕事や趣味などに生かしていきたいです。

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