インターンシップ経験者の声

アントレターンは人生の分岐点!価値観・生き方・哲学、全てが変わりました!

■ プロフィール

名前 : 清水 昭安(しみず あきやす)
大学 : 同志社大学 経済学部 (2014年卒業)
インターンシップ先 : 株式会社アンビシャス
業務内容 : 「トランクルーム」の新規開拓・提案営業
期間 : 2010年8月~2011年2月当時2回生

■インターンシップをやると決めたきっかけは?

 最初は全くインターンシップをする気はなかったんですよ。(笑)


2回生の6月、先輩に無理やり連れていかれたフェアに、インターンが何なのかもわからず参加したんです。
周りには、目標や夢を語る学生、前には熱い話を繰り広げる社長たち・・・

その頃の僕は将来を全く考えていなかったのですが、フェアで出逢った人たちをみて、無関心な自分に『このままではダメだ』と思ったのがきっかけですね。



■インターン先を決めたポイントは?

株式会社アンビシャス(以下、アンビシャス)は、社名にもあるように企業理念が「志」なんです。

【 事業活動を通じて「社会に貢献できる人材の育成」に貢献する 】

これを真剣に語る社長を目の当たりにした時、僕は「ここで半年間を生きよう」と決意し、『この人のもとで力を身に付けたい!』 『自分が社会に貢献出来る人間になる力をつけられる場所だ!』と、心に沸き立つアツい思いを感じたんです。

あとは、そもそも日本中の企業を調べる気もなかったので、「縁」ですよね(笑)


どんな仕事をしていたの?

アンビシャスは、コンテナを収納スペースとして貸し出す事業をしていて、僕たちの仕事は収納トランクルームの発注から契約までを行うフランチャイズ業務。

この仕事で最も大変な業務は、コンテナを出店できる土地を見つけること。

各地の空き地を回って、どれくらい集客が出来るのか?広さはどれくらいあるのか?などをしっかり確認し、土地の持ち主に、コンテナを設置してもらえるよう魅力をたっぷり紹介します。

ここが一番の山場(笑)。 自分のトーク力が試されるんです。


めでたく契約が完了したら、いよいよ出店準備!


設置するコンテナを手配したり、業者さんに指示を出したり、様々な仕事を並行して進めます。

出店後は、コンテナを借りたいお客様と現地で契約をしたり、車で関西中のコンテナ店舗を回って、変わったことがないかなどを確認するフォロー業務もこなしていきます。土地探しから出店業務までを全て自分で行うので、仕事の一部ではなく、一連の流れを経験出来るのが魅力の一つですね!

■ インターン期間中、嬉しかったことは?

嬉しいことは本当にいろいろありましたね!

何より「インターンをしていること」自体が嬉しかったですし、インターン生だとわからない名刺を持つことで学生の枠を超えた評価をしてもらえたことは、お客様とインターン生としてではなく、アンビシャスの社員として契約してもらえているということ。

それが本当に嬉しかったですね。

「学生だから…」が通用しない環境に身を置いて自分の力を試せるのはすごくやりがいのある期間でした。

■ インターン期間中、苦労した思い出は?

あまりなかったですね。

知らないことやわからないことなど乗り越えなければいけない壁は毎日ありましたが、それがつらいとは思っていなかったです。むしろ、出勤するたびに何かを学べることが楽しかったし、今もまだまだ学べることがあって楽しいですよ!

入りたての僕は即戦力ではないから、割り切ってすべて学ぶつもりだったので素直にできないことも受け入れていたので辛くはなかったんだと思います。

■ バイトや他の活動との両立は出来るの?

両立は出来ると思います。  でも、出来るなら一本に絞ってやるべき!  もったいないです。 

ある程度まではみんな成長出来ると思いますが、それを超えるには、期限を決めて、被らないようにしっかり計画立てることですね。色んなことを並行すると、それぞれの中身が薄くなるのでどっぷりつかるべき!

ただし、学校との両立は大事!!

社会人と対等に仕事をするには、知識は必要。何を習得するにも「考え方」がベースにあってこそのスキルになると思います。  僕はこれを後々気付きました(笑)

 

■ ンターンを経て、自分自身成長出来たなと思うところは?

自分の価値観や生き方、哲学が変わったことですね! インターン前は、価値観全てをブランド(ネームバリュー)で見てたんですよね。(笑)

大学を選んだ理由もそれでした。

就職に対しても、「良い企業」に入りたいという一つの選択肢しかなかったんですよ。 お金をたくさん稼げて、休日もちゃんとある企業に入るために何をしよう?という逆算で考えていましたが、インターンをしてそれがぶっ壊れたんです。(笑) 大事にしなければいけない「ベースの考え方」が変わったんですよね。

例えば、「人に感謝をする」ということ。 半年間の経験の中で、自分が未熟すぎることを知り、周囲に対して感謝をして素直に学んでいかなければ生きていけないと思いました。 他には、自分のやりたいことを見定めていきていくことの大切さ。生きる目的、人生単位でものごとを考えなきゃいけない… などなど。

もともと「良い企業に入る」という一つだけの目的だったのが、様々な視点で人生を考えられるようになり、大事にしなければいけないことが変わっていきました。

そんな考えを持てるようになってからは、他人と自分を比較しなくなりましたね。
 

■ 就職活動はどうでしたか?

僕はあまり就職活動はしなかったんです。

特に、黒スーツを着て…というのはせず、社長と人事部の人には会わないようにもしていました。

3回生の初めのころは会ってたんですが、社長や人事の人たちって、会社の良いことをたくさん話してくれるんですよ。

すごく有難いんですが、「どこ聞いても魅力やん!」って思って、やめちゃいました。(笑)

その魅力を、社員さんが自分の大切にしていることや、会社の目指していることをきちんと語れる組織は間違いないんじゃないかなと思っていたので、本音・生の声が聞ける先輩と会って話を聞いていましたね。

 

■ 就職先をインターン先に決めた理由は?

多くの業界を見て、たくさんの先輩とお話をさせてもらい、「この人と働きたい!」と思った方にも出逢いましたが、その企業に入ってもその方と働ける保証がないなと思ったんです。

もちろんアンビシャスの理念に魅かれていましたが、「徳永社長」と働ける保証があったのが大きかったですね。
今思えば、確信を持つ為にたくさんの企業を見て回っていたのかなと思いますが、その行動があったおかげで、『一番自分を鍛えられる場所はやっぱりここだ!』と思い、入社を決めました。

 

■ 最後に、みなさんにメッセージを!

2日悩んで答え出なければ一生答えは出ないので、行動に移すべき!

よく、何かで迷っている学生は、その「迷っていること」で逃げているのでは?と思うんです。
多分、もう自分でも答えはわかってるんじゃないのかな? それなのに、その空間に逃げるのはよくない。

怖がらずに前に進んでほしいです。

みんな、これまでの人生でも、気付かないうちに知らない環境にチャレンジしてきてることや、やってみると意外と出来きていたことにあまり気付いていないんですよ。

例えば、初めてのおつかいじゃないですが、小さいころ一人で電車に乗るのもそうですよね。

自分で壁を高くしてしまっているのでは?って思います。やってみると超えられないほど高い壁ってそんなにないと思うし、せっかく興味を持てたのであればとにかくやれってみればいいと思います!!


悩んでいる時間がもったいないので、何かしら答えを出してほしいですね!!

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自分の行動や発言に自信が持てるようになり、『輝く自分』に近づけました!

名前 : 原 詠理子(はら えりこ)
大学 : 同志社大学 経済学部(20xx年卒業)
インターンシップ先 : 株式会社プロシーズ
業務内容 : Eラーニングの企画、サイトの運用・情報更新業務、新ソフト開発企画提案など
期間 : 2009年2月~2009年8月当時3回生

■ アントレを始めるまでの生活は?そしてアントレを始めたきっかけは何でしたか?

ゼミやサークル、授業、バイトなどをして特に不満もなく楽しく充実した毎日だったものの、どこか物足りなくなっていました。

そんな時に、アントレフェアのチラシを見てインターンというものを知り、同じタイミングで知り合いにフェアに誘われたこともあって、とりあえずフェアに参加してみたことがインターンを始めたきっかけになりました。

そのフェアでは、もう衝撃を受けましたね。企業の方や、これまで会ったことがなかったタイプの学生に出会えたことも印象的でしたし、何より同じ学生なのにフェアを仕切っているアントレ経験者の学生スタッフのキラキラしている姿に「凄い!」と本当に驚きました。

今のままの学生生活でもいいかな、という思いもありましたが、一歩踏み出してみてこんなにキラキラした人になれるんだったら思い切って挑戦してみよう!と思ってインターンを始めてみることにしたんです。

 

■ 数ある企業の中から、インターン先を選んだ理由は?

私はコーディネーターが推薦してくださった企業を選びました。

もともと、保健室の先生になりたいと思っていたので、企業へ就職するつもりはなかったんですが、企業での経験をトライアルでしてみたいという気持ちが出てきたので、どうせなら興味のある教育系の企業で、と思ってほとんど迷わずに決めましたね。

 

■ 実際インターンを初めてみて、成長を感じられた場面は?

特にこの瞬間に成長した!という大きな場面は思い出せないんですが、半年間を通して少しずつ自己肯定ができるようになったことは、自分の中でこれまでなかった変化でした。

私は、自分が何かうまく出来なかったことに対していつも「申し訳ないなぁ…。」と思いがちな性格で、褒められることもちょっと苦手だったんです。

でも、インターン先がもの凄く風通しの良い社風で、社長を含め色んな社員の方々から「これが出来るようになったね。」とか「ここが良かったよ!でもここはダメだね。」という風に毎日たくさんのフィードバックを受けることが出来て、少しずつ自分の行動や発言に対して自己肯定ができるようになりました。

アロハを着た豪快な社長からも「褒められたら素直にありがとうって言ってたらええんや!」と、何度も言って頂いたおかげで、褒められる場面でも少しずつ素直に喜べるようになりました。

また、苦手なこともやればなんとかなるもんだと思えるようになり、色んな事にまずはチャレンジしてみようという気持ちになることも出来ました。

とても丁寧にインターン生に向き合ってくれた社長や社員の方には本当に感謝しています!!

■ インターン中苦労したことは何でしたか?

ITリテラシーも業界知識もなく専門的なことが全くがわからなくて、社員の方の邪魔になっているんじゃないかと思ってしまい、その申し訳なさが辛かったです。

でもコーディネーターやアントレ同期からの精神的な支えや、社員の方の丁寧なフォローで「わからないことを学びに来ているんだからそれでいいんだ!」と思えるようになり、徐々にその辛さは軽減されていきました。

あとは、体力的に辛い時期があったことですね。

下宿先からインターン先が往復3時間もかかっていて、慣れないインターン業務やゼミの幹事の仕事などいろいろ重なり、時間も気持ちも全く余裕がなくなってしまったせいか、じんましんまで出てしまったことがありました。

でもそうして一度パンクしたことがきっかけで、他人に任せること、手を広げすぎないことなどを学べた気がします。

■ 学校やバイトなどとの両立は出来ましたか?

特に慣れるまではやっぱり両立は苦労しましたね。朝5時起きでインターン先に出社したりしていたので、単純に距離が遠かったことが厳しかったです。

あとはゼミ、サークル、留学生との交流など色んなことをインターン以外でもしていたので、そうしたこれまでの活動に思う様に時間が割けなくなったことは、ちょっと悲しかったですね。

でも、それでもインターンをやってよかったと思っていますよ。

■ インターン後の就職活動はどうでしたか?

会社に就職するつもりのなかった私が、インターンを通して「企業で働くのも楽しいんだな。」と思えたことは非常に大きな転機でした。

それまで企業とは利益ばかりを追求するものと思っていたんですが、お客様目線で仕事を作り出していることを知り、企業で働くことにプラスのイメージを持つことが出来、結局一般企業を受けることになったんです。

就職活動当初はかなり業界を絞り込んでいて少し視野が狭くなっていましたが、タイミング良く当時のインターン先の社長に再会し、「可能性はこれから沢山あるんだから、これって決めずにやりたいことを幅広く考えてみたら?」と言って頂いたんです。

そしてその言葉がきっかけで、幅広く興味のある業界を検討しはじめ、教育業界を目指すことになり、現在の会社に就職することになりました。

インターンは半年だけのものでしたが、その時出会った社長や友人は、インターンが終わってからも自分の人生に大きく影響を与えてくれています。

■ 最後にみなさんにメッセージを!

就職活動のためにインターンをやらなきゃと思ってやるのではなく、「価値観や自分を変えてみたい!」「もっと輝く自分になりたい!」と思っている人にとっては、アントレはとても良いチャレンジだと思うので一歩踏み出してみる価値はあると思います!

不安はあると思いますが、コーディネーターや仲間の存在で徐々に解消していくことは出来ると思いますし、両立の問題も途中で負担を調節出来るので、興味があるなら思い切ってやってみると良いと思います。

必死に働いてみる経験や、仲間、企業の方との出会いなど、きっと得られるものがあると思いますよ。

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インターンシップのお申込み・お問い合わせ

「一度、詳しい話を聞きたい!」「インターンシップに参加したい!」という方は、
まずはインターンシップセミナーにご参加ください。

担当:山本・小澤

本気で叱ってくれる社長に出逢えて心を入れ替えれた!

名前 : 菅野 卓弥(すがの たくや)
大学 : 同志社大学 スポーツ健康科学部
インターンシップ先 : GREEN BLUE株式会社 Facto
業務内容 : クリエイター向けのイベントスペース貸出、シェアオフィス
期間 : 2011年8月~2012年3月当時1回生

■ どんな仕事をしていたの?

GREEN BLUE株式会社というところは、画家とか建築士などのクリエイターの方を対象にイベントスペースを貸し出していたり、シェアオフィスとして事務所を貸し出していました。

僕、実は短期インターンシップの「アントレターントライアル」が不完全燃焼で終わってたんで、「アントレターン(長期実践型インターンシップ)」にステップアップしてるんですよ。

というのも、商品企画をしたくて参加したのに、トライアルの期間中の僕の仕事は、最初はひたすら掃除だったんですよね。笑

夏休みは、1日8時間、週5日、毎日毎日ほぼ掃除をしていました。

そこには社長の「社会人としての基礎の部分から教えたい」という想いがあったと後から知ったんですけど、その時は「こんなんしに来たんちゃうのに…!」って思っていて、反抗的でしたね。笑

「このままでは終わりたくない!」と思って、半分反骨心で延長をきめました。

■ 長期では掃除から抜けられたの?

いや、それが全然。笑 引き続きしていましたね。笑

でも、掃除ばっかりしていると、普段気付かないようなことに気付けるようになってきたんですよ。

掃除って当たり前ですけど、汚いところが綺麗になっていきますよね。そしたら、今まで気付かなかったような、小さな汚れにも気づくようになるんです。

そこをきれいにしたら、あそこもここも…っていう気付きがどんどん出てきて、それを実生活に置き換えると、「気遣い」=いつもなら気付かないところに気付く能力っていうところに繋がっていたんです。

それから、忍耐力と、自分で気付いて動ける力もつきましたね。 人に言われる前に、自分で考えて動く力。

今思うと、本当に掃除からたくさんの大事なことを学びましたね~笑

掃除以外の仕事としては、半年間で新しいサービスを企画して始動させるために、FACTO(事務所の名前)の広報活動をしていました。

それと、イベントスペースの運営していたので、見学者の説明会を実施したり、掃除のマニュアルを作成したり。

■ インターン期間中、嬉しかったことは?

先ほども言いましたが、さすがに掃除ばっかりしていると、「こんなんしに来てるんちゃうのに!」っていう反抗心が3ヶ月目くらいまでずっとありまして…(笑)

社長やコーディネーターの方に言われたことを無視して、「僕は商品企画がしたいんです!広報とか掃除がしたいんじゃないんです!」って自分のやりたいことばかり主張してたんです。

そうしたら、ある時社長に「このまま結果出さないまま、半年間終わったら何も結果出されへんまま人生終わるぞ」「結果の出し方知らんかったら、やりたいことも出来ないまま人生終わる」って言われたんですよ。

同時期に、コーディネーターの方からも、「この何カ月間何してたん。俺もこんなこと言いたくないわ… 頑張ろうぜ、菅ちゃん」って涙目で言われて…

この時、自分のために泣いてくれるとか、本気で叱ってくれる社長やコーディネーターの言葉に心動かされましたね…普通の社員だったらクビですよ!(笑)

それからは、心を入れ直して本腰入れ始めたんです。

そしたら、面白いくらいに結果が出だして、イベントスペースの利用者が伸びてきたんです。最初は[6時間/月]だったのが、最終[100時間弱/月] くらいまで伸びましたね。

■ それは具体的にどういうふうに行動が変わったの?

 2つあるんですけど、一つは「主体性」と「実現力」という点ですかね。

僕の言う主体性は、「言われる前にやる」っていうことなんですが、社長に確認される前に自分から報告したり前倒しで仕事を進めるとか、仕事のやり方が変わりましたね。

その積み重ねが、結果、自分の仕事のスピードを上がることにつながりました。 そういう面では、「言葉だけじゃなくて実際に行動して結果を残す」という実現力もついたかなと思います。

もう一つは、出来ないことを受け入れて、出来ることから始めるということ。

商品企画にしても、やりたい想いはめちゃくちゃ強かったですが、実際自分にそんな力ないんですよ。ないから、社長から掃除しか任せてもらえなかったんです。

でもはじめはそんな自分自身の力を見れていなかった。見ようともしていなかったですね。

まぁそこから色んな経験をして、出来ない自分を受け入れるっていう事を、辛いですけど見ざるを得なくて、それでもやっていく中で、出来ることがまだまだあるって言う事に気づくことが出来たので、ラスト3ヶ月は自分の力を高めていこうと思ってやっていました。

掃除からなんやったら、掃除から頑張っていこう、ここで100点取る!くらいな感じで。

で、イベントスペースの利用状況も含め、ラスト2ヶ月でやっと成果が出てきて、自分が広報活動して利用してもらった方のアンケートで「インターン生の笑顔が素敵で気持ち良く使わせてもらいました」っていう言葉をもらえたんですよ。それが本当にうれしくて! 今でもアンケート残ってます。(笑)

やりきりましたね!!!

■ インターン期間中、しんどかったことや辛かったことは?

前半3ヶ月は、モチベーションを保つのが大変でしたね。外部環境のせいにして自分に矢印を向けられなかったというか。今もまだまだその課題点は残っているんですが、その時は「特に!」って感じでしたね。

あとは、仕事が掃除っていうところはやっぱり辛かったです。(笑)

「日報書いてるんか?」「あれ出来てるんか?ほんまか?ほんまか?」って必要以上に確認をされる時は、だいたい社長からの信用を失っている時で、そういう時はひたすら掃除ばっかりさせられるんですよ。ずっと疑われているというか。

そういう時は、「自分って信頼されてないんやな~…」って痛感して余計辛かったですね。

■ インターン期間は今の自分にどう活きてる?

学んだことは全部活きていると思います。主体性と、実現性を大事にして大学生活過ごそうっていう風になりました。

これはインターンシップをするまでにはなかった感覚ですが、自分が思っている事は形にする努力をするし、何かプロジェクトがあったら催促されなくてもどんどん自分でも提出しようと自分で自分の尻をたたきますね!

あとは、「相手のことを考える」ということ。

よくコーディネーターの方に「ようやく爬虫類から人類になったな」って言われるんですけど、インターン前は相手の事とか本当に考えられなかったですね。でも、インターンでの数々の経験が、人からの信用を失うってことが怖いと思って、重要生に気づきました。

■ 最後にみなさんにメッセージを!

インターンをやるか迷っている人も多いと思うんですけど、1,2回生の方だと絶対時間があるうちにやっておいた方がいい!

僕はインターンをする時に、両立の心配がなかったんですけど、それは時間があったからなんですよ。もし3回生の夏で単位も落として卒業の危機があったらやらないだろうし、止めておいた方がいいんじゃないかと正直思いますね。

僕は、いろんな選択肢がある中でインターンを選ぶメリットは大きく3つあると思っているんです。

1、社会で自分の力を試せる。
結果を残せたら自分の自信になるし、だめでも自分の力を知れる、力試しの良い機会だと思います。

2、年上の方からたくさん話を聞ける。
普段出会えない社長、コーディネーター、インターンの先輩、成長意欲のある学生に囲まれて成長出来て、傍にいる人がみんな刺激を受けられる人だったんです。そこでの出会いが今の自分をつくっているなぁと思いますね。

3、一回生でいうと、18歳から長期インターンをしているだけで他の学生と差別化できる!
誰よりも早くスタートダッシュを切れるので、一目置かれる存在になるというか、色んなところから声がかかるようになりましたね。

それから、どうしたいか迷った時は、「逆算して考える」のがいいんじゃないかなと思います。

3回生から始めるインターンシップって多分就職活動のエントリーシート用に書くっていう認識が強いと思うんですけど、それって遅いんじゃないかって思うんですよ。

逆算して考えると、2回生になったらサークルの幹部になりますよね。そしたら自分らの代で忙しくなる。2回生後半はゼミで単位を気にする頃。3回生ではゼミが始まり後半には就職活動も始まる。4回生では卒業論文、卒業旅行。

こう考えると4年間ってあっという間で、後半になるにつれて忙しくなるんです。

だから時間と心の余裕がある時にチャンレンジしてほしいですね。

長期実践型インターンシップ「アントレターン」プログラムの詳細はこちら!

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