• すべては「考動」からはじまる。姫路から京都へ、自信と成長への道のり
  • 2018.03.29

     

    長期インターンに参加する学生はどんな学生?
    どんなきっかけ、動機から参加しているの?
    インターンシップ経験者から、生の声を聞いてみました! 

    今回は、株式会社D-styleで半年間のインターンシップにチャレンジした、関西学院大学出身 吉田真結さんの経験談をご紹介します♪

     

     

     

    ■目次

    ・なぜ長期インターンをしようと思ったの?
    ・長期インターンでは、どんな業務に取り組んだ?
    ・長期インターンを通じて、成長したな、変わったな、と思うことはどんなところ?
    ・最後に、後輩へのメッセージをひと言。

    続きを読む

  • どの会社で、誰と働く?インターン先企業の選び方
  • 2018.03.19

     

    「インターンしてみようかな…」と興味を持ったら、次に考えるのが「どの会社でインターンをするか?」ということ。

     

    色んな考え方がありますが、これまでのアントレターン経験者の声をもとに、インターン先企業の選び方についてまとめました。

     

     

     

    ■目次

    ・選び方その① 仕事内容で選ぶ
    ・選び方その② 得られる経験で選ぶ
    ・選び方その③ 人で選ぶ
    ・まとめ

     

    ■選び方その① 仕事内容で選ぶ

    大学卒業後にやりたいことがある人は、それをもとに探すのが一番だと思います。

     

     

    あるいは、明確でなくても、

    「ものづくりに興味がある」
    「広報やマーケティングの仕事をやってみたい」
    「営業に挑戦したい」

    など、ある程度興味・関心がはっきりしている場合も、やはりその分野や職種が経験できるインターン先を探すと良いでしょう。

     

     

    自分の興味関心をもとに絞り込んだ結果、複数の企業が残ったら、

    ・どのプロジェクトが最も自分の関心に近いか
    ・(雰囲気など)どの企業が自分に合っていそうか
    ・大学や自宅からの移動時間はどのくらいかかるか

    などいくつかの要素をもとに比較検討してみましょう。

     

    長い時間を費やすことになりますので、通勤時間もあらかじめ調べておくことをおススメします。

     

     

     

    ■選び方その② 得られる経験で選ぶ

    まだやりたいことがないという人は、見つけるためにインターンに参加してみるのも一つの手です。

     

    やりたいことがなくても、好きなことや得意なこと、あるいは、将来やってみたい仕事のイメージや、なりたい人物像のイメージはありますか?

     

    例えば、

    「人と話すのが好き」
    「色んな人と出会える仕事がしたい」

    という人は、営業や接客などが経験できるインターンが合っていると思います。

     

    あるいは、

    「新しいものが好き」
    「ゼロからイチをつくるのが好き」
    「アイデアを出すのが得意」

    という人は、新規事業や新商品・サービスの開発ができるインターンを選ぶと良いでしょう。

     

    逆に、人見知りを克服するために、色んな人に話しかける機会がある広報のインターンに挑戦するなど、自分の弱みや苦手を克服できるインターンを選ぶ学生もいます。

     

    インターンシップの募集要項には「得られる経験」が記載されていますので、仕事内容と共にしっかり読んで、自分の得たい経験とマッチしているのかどうか、をイメージしてみてください。

     

     

    ■選び方その③ 人で選ぶ

    意外に多いのがこのケース。

     

    JAEでは半年に1度、インターン受入企業の経営者や社員さんと直接会えるインターンシップフェアを開催していますが、そこで

    「こんな人になりたい!」
    「この社長のもとで働いてみたい!」

    と思える人と出会う学生は少なくありません。

     

    そういう”運命の出会い”をしてしまった学生は、プロジェクト内容や会社の事業内容はあまり関係なく、インターン先を決めています。

     

    全てのインターン先が中小企業あるいはベンチャー企業で、経営者と一緒に、あるいは近い距離で働く経験ができるJAEのインターンならではの選び方なのかもしれません。

     

    就職活動では「何をするか」、つまり業界や職種を基準に就職先を選ぶ人が多いですが、同僚や先輩後輩との人間関係は会社を辞める理由の上位にランクされていることも多いので、「誰と働くか」というのはすごく重要な要素なのだと思います。

     

     

     

     

    ■まとめ

    いかがでしたか?

    ひと言でまとめると、インターン先企業を選ぶときのポイントは、

    「何のためにインターンをするのか?」

    という自分自身の目的をしっかり考えてから選ぶことだと思います。

     

    インターンシップは、あくまでもその目的を実現するための手段。

    もしかしたら、その目的が達成できるのはインターンではないかもしれません。
    アルバイトかもしれないし、サークルや学生団体の活動かもしれないし、もしかしたら留学かもしれない。

     

    何をするか、よりも、何のためにするのか、という目的意識を持つことを、ぜひ大事にしてほしいなと思います!

     

     

    また、悩んだり迷ったりしている時は、なかなか冷静に、客観的に自分の気持ちを整理するのが難しいもの。

    そういう時にはコーディネーターを存分に活用してください!
    皆さんの悩みに寄り添いながら、一緒にベストな答えを探していきたいと思います!

     

    ⇒インターンシップセミナー詳細・お申込みはこちら

  • どう選ぶ!?インターンシップの種類と特徴まとめ
  • 2018.03.13

    インターンの数は、年々増加しています。期間や種類も実にさまざま。

    学生の皆さんにとってはチャンスが増える一方で、自分に合ったインターンをどうやって選んだらいいのか分からず、悩みの種になっているかもしれません。

    今回は、インターンシップの種類や特徴と、選び方について解説します!

     

     

     

    ■目次

    ・インターンシップの種類と特徴
    ・「業界」「会社」「仕事」を知るためのインターンシップ
    ・授業で学んだことを深めるためのインターンシップ
    ・学生も企業も「チャレンジ」&「成長」するためのインターンシップ
    ・まとめ

     

     

    ■インターンシップの種類と特徴

    世の中には、さまざまなインターンシップの種類があります。

    下の図は、それらを簡単に分類したものです。

    図①:インターンシップの種類と特徴

     

    この図では、5つの種類のインターンシップが挙げられていますが、学生にとっての目的から考えると、さらに大きく3つに分けることができます。次項以降でそれぞれの特徴について解説していきます。

    どれが良い・悪いという訳ではなく、それぞれ得られる経験やメリット・デメリットが異なりますので、それを理解した上で、ご自身にとって一番良いインターンがどれなのかを選択してもらえたらと思います。

     

     

    ■「業界」「会社」「仕事」を知るためのインターンシップ

    大学を卒業したら、大半の人は企業、金融機関、教育機関、自治体、その他各種団体など、何かしらの法人組織に就職をすると思います。

     

    学生の皆さんは、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、どのくらい知っていますか?

    業種や職種について、どんなものがあり、それぞれどんな特徴があるのか、知っていますか?

     

    大学のキャリアデザインなどの授業で聞いたことはあるかもしれませんが、実際に見たことや体験したことはあまりないのではないでしょうか。

     

    「営業」とひと口に言っても、法人営業と個人営業、BtoBの営業とBtoCの営業、メーカーの営業と商社の営業ではそれぞれ仕事のしかたや求められるスキル、人材像も異なります。

    その違いを、実際の体験を通して知ってもらう、それが、「業界」「会社」「仕事」を知るためのインターンシップです。

     

     

     

    図①で言うと、採用直結型、仕事理解型、業務補助型がこれにあたります。

     

    1日から参加できるものも多くあるので、まずは色んな業界や仕事を知りたい、という人は、この種類のインターンシップに参加してみると良いでしょう。

     

     

    ■授業で学んだことを深めるためのインターンシップ

    「大学で学んでいること、研究していることは、社会で役に立つのだろうか?」

    そんな疑問を持ったことのある人は、少なくないのではないでしょうか?

     

    大学と企業がお互いに連携し、商品開発を行ったり、あるテーマについてリサーチを行ったりする取り組みが増えてきていますが、学生にとっては、こういった機会を通して「学んでいること」と「仕事」を結びつけて考えることができるようになります。

     

    この形のインターンシップは、プロジェクト型学習(PBL)として、大学の授業科目や、ゼミ活動の一環として行われることも多いです。

     

    よく行われているのは、新商品・サービス開発や、プロモーション企画など。

    協力企業が、学生に対して取り組んでもらいたいテーマ(若者にウケる新しいWEBサービスの開発、リピーター増につながる親子イベントの企画など)を提示し、一定期間学生がその企画に取り組んだ後、学生が企業に向けて提案を行う、という流れで進められます。

     

     

    授業内で行われているものもあれば、大学が主催し、自由応募で参加できるものもあります。

    マーケティングやプロモーション、データ分析など、学んだことを活かしながら取り組めるのが大きな特徴です。

     

     

    ■学生も企業も「チャレンジ」&「成長」するためのインターンシップ

    先に紹介した2つのインターンシップは、学生と企業どちらかにとってはメリットが大きいのですが、もう一方にとっては負担が大きかったり、得られるものが少なかったり、どちらか一方だけが得をする、というものが多いのが現状です。

     

    最後に紹介する「事業参画型」のインターンシップは、学生にとっても企業にとっても、参画のハードルは高いですが、その分大きな価値を得ることができるものです。

    JAEが提供している長期実践型インターンシップ「アントレターン」も、この形です。

     

     

     

    他との大きな違いは、インターンシップの機会を通して、学生だけでなく企業もチャレンジし、成長する、ということ。

     

    その理由をひと言で言うと、企業が本気だから、です。

    インターンシップで学生に何を取り組んでもらうのかを考える時に、「学生ができそうなこと」「学生がやりたいと思ってくれそうなこと」という視点では考えません。

    「会社として、これから先の未来をつくっていくために、何をすべきか」「経営者が、本当にやりたいと思っていることは何か」から、インターンシップのプロジェクトをつくっていきます。

     

    だから、単にインターン生を受け入れるという感覚ではなく、「学生の力を借りながら、会社の未来をつくるための事業にチャレンジする」という気持ちで、企業も本気でやります。

     

    学生は「お客さん」ではなく「期間限定のプロジェクトメンバー」として扱われます。

     

    企業も本気だから、学生も思いっきり本気でチャレンジすることができ、失敗もたくさんして、その中で大きく成長していけるのが、この長期実践型インターンシップです。

     

     

    ■まとめ

    いかがでしたか?インターンシップの種類と特徴について、理解いただけたでしょうか。

    最後に、どのインターンに参加するかを考える前に、一度ご自身に問いかけてみてほしいことがあります。

     

    そもそも、インターンをしたいと思っているのはなぜですか?

    インターンをして、どうなりたいですか?

     

    何をするか?を考える前に、なぜするのか?を考えた方が良いと思います。

     

    学生時代の過ごし方の選択肢は無数にあります。

    部活やサークルに打ち込んでもいいし、学校の勉強を思いっきり頑張るのもいい。

    アルバイトで売上No.1を目指すのもいいし、留学に行くのもいい。

     

    インターンは、あくまで手段です。

    大学を卒業してどんな仕事をしたいのか?

    あるいは、どんな人になりたいのか?を考えてみた上で、

    そのために必要な経験がインターンであれば、インターンに挑戦したらいいと思います。

     

    色々考えてしまって、分からなくなってきた…という人は、JAEのインターンシップセミナーにもぜひ一度ご参加ください。

    数多くの学生を見てきたコーディネーターが、あなたにとって最善の選択が何なのか、一緒に考えます!

    ⇒インターンシップセミナー詳細・お申込みはこちら

    アーカイブ

    ページトップへ