• 【経験談】インターンシップで得た「考える力」を次の挑戦でも活かしたい
  • 2021.10.13

    【経験談】インターンシップで得た「考える力」を次の挑戦でも活かしたい
    インターンシップは1・2回生にはまだ早い?そう思われがちですが、1・2回生から行動することで見えてくる仕事観や自分の強みがあります!今回は2回生でインターンシップに挑戦した人のインタビューです。

    ■プロフィール

    名前: 森藤大智
    大学:近畿大学
    インターン先:プレジャーサポート株式会社
    活動内容:コンサルティング
    期間:2021年2月~2021年7月(2回生)

     

    ――なぜJAEのインターンシップに挑戦しようと思いましたか?

    1年生の1年間を何もせず過ごしてしまったことへの罪悪感がありました。何かしたいと考えていたときに、大学の授業でJAEの長期インターンシップがあることを知り、挑戦することにしました。

    ――インターン先をプレジャーサポート株式会社にした理由は何でしたか?

    プレジャーサポートのことはフェアに参加する前から授業で知っていました。プレジャーサポートは、財務と教育のコンサルティングの会社で主に研修などをおこなっています。実際にインターンシップをしている学生の話を聞いて、働き方の自由度が高いところや社長の町さんの人柄に惹かれたのも大きいです。
    ※フェア:NPO法人JAEが運営する長期実践型インターンシップの参加企業と参加を検討している学生が一堂に集まるイベントです! 

    ――インターンの目標をお聞かせください。

    事前に自己成長面、業務面のそれぞれで下記の目標を立てました。

    ・人に貢献しながら何か自身の成長につながることに取り組む
    ・インターンシップを通して自分の長所・短所を知る
    ・社会団体の方へのインタビューを5件実施する
    ・社会団体の課題解決をする
    ・リフレクション講座の成功 

    ――インターンシップの活動内容を教えてください

    主に2つに分かれています。

    ・社会団体の代表様にヒアリングをし、課題を見つけ、その課題が解決できるようにご協力する。
    ・インターンをしている学生がもっとより良い活動をできるように場を作る。
     具体的には、自分の大切にしたい価値観を見つけ、次の行動に活かす自己理解をサポートしたい、との思いでインターン生を対象にリフレクション講座を開きました。

    ――インターンシップで難しかったことと学んだことは何でしたか?

    自身の固定概念を取っ払うことです。インターンシップを通して、考え方や答えというものは1つではないことを学びました。
    これまでは○か×かという問いかけをされることが多かったですが、インターンシップでは深く考えて行動することを求められます。そのため、課題に対して自分で仮説を立てて検証をしていました。以前よりも考える習慣が身につきましたね。具体的には、社会団体様でインターンシップやボランティアをしている学生さんがフィードバックを受けられておらず、それらの経験がどのようなところが成長につながっているか認識できていないと仮説を立てました。
    そして解決策として、学生さんたちを対象にリフレクション講座を開講し、インターンシップなどの活動を振り返り、自己成長面を考える機会を作りました。

    ――そのリフレクション講座の参加者からどんな言葉を頂きましたか?

    参加者の方からは「自分のやりがいを知ることができた」「(インターンの)直近の目標を決めることができてよかった」という言葉をいただきました。嬉しかったです!

    ――思考力の大切さを学んだとのことですが、今後それをどのように活かしたいですか?

    来年のゼミ活動で活かしていきたいです!私の専攻であるキャリアマネジメントは今回のインターンシップの経験そのものや思考力が活かせられると考えています。

    ――実際に経験したからわかる長期だからこその良さは何ですか?

    まず、前提として長期インターンシップは「就活」のためではなく、人として「成長」するために取り組むものだとこの半年間を経て感じました。なので長期だからこその良さとは自分の成長を確認できるところだと思います。

    ――いわゆるバイトで学べることとインターンシップではどう違いましたか?

    人によりますがアルバイトでは与えられた仕事を淡々とこなし、それを繰り返すのが多いです。つまり、どのようにして効率よく働くかを学べます。
    インターンシップではほぼ同じことには取り組まないので、うわべだけの「手段」ではなく、手段を考えるうえで大切な「考え方」を学ぶことができました。

    ――最後にインターンシップへ参加するか悩んでいる学生へ一言お願いします!

    学校(学業)との両立とかアルバイトとの両立とか色々考えると思いますが、何とかなるからとりあえず一歩踏み出そう!とお伝えしたいです!

    ★インタビューを終えて★

    インターンシップ中は考え抜くことを意識した森藤さん。この姿勢はインターンシップや就職活動だけでなく、日々の学生生活そしてその先の人生でも大切になってくると思います。このインターンシップで得た力を次の挑戦でも存分に活かしていってほしいです!

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